持続可能性を意識した新たな調理機器の提案
| 出展国・地域 | 日本 |
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| 出展製品 | ピザ窯、オーブン、茹で麺機 |
出展製品
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Eleganza-H2
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ターゲット
イタリアン経営者、ピザ職人、窯焼き料理に興味がある人、水素の調理機器を探している人、水素を利用した事業を始めたい人
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利用シーン
厨房でのピザや焼き物、蒸し焼き系の料理の調理。下調理した料理の加熱。
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製品の特徴
水素×溶岩石という、新しい“火”のかたち
P100-MARHは、天然溶岩石を使用した炉床と、クリーンな水素エネルギーを組み合わせた革新的な回転式ピザ窯です。
一般的なガス窯や薪窯とも異なるのは、その熱の質。
水素燃焼時に発生する高温の水蒸気
天然溶岩石が蓄え、放出する強力な遠赤外線
この2つの熱源が同時に作用することで、生地の表面は一気に焼き固めつつ、内部の水分はしっかりキープ。
結果として、
「外はサクッと香ばしく、中はモチモチ」
という、まるで魔法のような食感を安定して再現できる設計になっています。
従来の石窯が得意としてきた“蓄熱+遠赤”の世界に、水素が生み出す“水蒸気を伴った高温”という要素が加わることで、
クラシックさとテクノロジーが同居した新世代の業務用ピザ窯と言える存在です。
回転式ならではの、業務用オペレーションへのフィット感
P100-MARHは、炉床が回転する回転式ピザ窯・業務用モデルです。
回転式のメリットは、何と言っても
焼きムラの低減
職人の“張り付き時間”削減
にあります。
固定式の窯では、ピッツァを何度も向きを変えながら焼き上げる必要がありますが、回転式なら窯内の熱分布を“軌道側が吸収”してくれるため、
1枚ごとに細かくポジションを調整する労力を大幅に省けます。
水素燃焼と溶岩石の蓄熱により、連続焼成時にも温度を安定させやすく、ピークタイムでも「最初の1枚と最後の1枚の焼き上がりを揃えやすい」という、業務用として非常に実務的な利点があります。
クリーンエネルギー時代の“炎”として
水素は、燃焼時に主に水蒸気を発生させる燃料であり、次世代のクリーンエネルギーとして注目されています。
P100-MARHはその水素を、美味しさに直結する“火”として使うピザ窯です。
お客様に対しては「水素を使ったピザ窯」というストーリー性
スタッフにとっては、新しいエネルギーを扱う“学びと誇り”
単なる調理機器ではなく、ブランドやコンセプトの一部として打ち出せるのも、この窯ならではの価値です。
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ターゲット
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GRILL STATION
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ターゲット
ステーキハウス経営者、イタリアンバル経営者、飲食店オーナー、差別化を図りたい飲食店
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利用シーン
薪火料理の調理、燻製、オープンキッチン
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製品の特徴
“薪火×炭火”が描く、圧倒的な食感と香り
表面はこんがり、内部はしっとりロゼ。
ひと口目で立ち上がる薪火香、ふた口目で溢れる旨味、三口目で脂がジュワッととろける――
チュレタの真価が皿の上で完成する。
魚の炭火焼(ゲタリア風)も、チュレタ同様にバスクを代表する名物。要は火加減が命。
GRILL STATION(炭火焼台/薪火グリラー)なら、繊細な白身も分厚い赤身も、狙った温度帯で一気に決める。
プロが選ぶ5つの理由
可変ロストル機構
高さを調整できるから、直火・余熱・休ませを自在に使い分け。
傾斜ロストル×油溝
脂をコントロールして炎上を抑制、旨味だけをまとわせる。
薪火グリラー
炭火焼台として両立:演出力と実用性を一台で完結。
演出力
煌々と燃える薪火・炭火がライブ感を創出、注文率と客単価を押し上げる。
溶岩石との併用
網の上に溶岩石を置くことで、火力の自由度を高められる。
導入効果 ― “他店にはない一皿”を、あなたの看板に
チュレタ、ゲタリア風の魚の炭火焼、季節野菜の薪火ローストまで、「バスクの火入れ」を現場の回転に合わせて再現。
厨房の動線に馴染む省スペース設計。既存ラインに置き換えるだけで即戦力。
“炭火”“炭火焼台”“薪火グリラー”の訴求で、メニューやSNS・検索流入を多角的に強化。
肉ブームの中でも差別化の決め手。新規顧客の獲得とリピートを同時に狙える。
メニュー提案の幅が広がる
厚切りチュレタ:表面は香ばしく、中はジューシーなロゼ。
ゲタリア風・鮮魚:皮はパリッと、身はふっくら。シンプルな塩とオイルで際立つ滋味。
薪火野菜/甲殻類:香りの纏わせ方で“素材の格”を一段引き上げる。
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ターゲット
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SPINNING ROASTER
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ターゲット
飲食店経営者、水素の利用法を探している方、新しい調理方法を探している方、ハワイの料理に興味のある方、
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利用シーン
飲食店、イベント、キッチンカー
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製品の特徴
本場では串に刺し焼き上げるフリフリチキンロースターですが、本製品はカゴ式を採用する事により食材本来の水分を失うことなく調理が可能になっております。
更に、水素の燃焼反応は水分を生み出します。食材をその水分で包み込みながら焼き上げる事でふんわりと焼き上げる事が可能です。
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ターゲット
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FUGA
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ターゲット
焼肉業態を営む方。焼肉業態に新規参入の方、焼肉屋で席が組み替えられたらと思ったことがある方。
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利用シーン
焼肉屋、一人焼肉、カップル焼肉、団体さんでも対応可能。
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製品の特徴
焼肉らしい美味しさ
肉をおいしく焼くコツは火加減。表面はさっと高温で焼き固め、うまみを閉じ込めます。弱火だと内部の水分が温度上昇で膨張し、外へ流出しやすくなる――これは焼肉では避けたい挙動です。
風雅は平均220℃(中火)の高温域で、焼肉らしい香ばしさとジューシーさの両立を狙える温度帯をキープします。
煙を焼いて、煙を消す
焼肉の香ばしい「おいしい煙」は残しつつ、客席に不要な煙は本体内の小型ファンで吸引→油脂をフィルタで除去→残った煙をバーナーで焼き切る。
この循環式煙除去システムにより、ノンダクトでも消煙を実現します。
さらに油煙70%以上の除去を自社計測で確認。
風雅(FUGA)の7つのポイント
ノンダクトのスモークレス・ロースター:排煙ダクト設備は不要。ただし店内の換気設備(換気扇等)は必要。
テーブル固定設備なし:テーブルの移動が容易。お一人様~グループまで席構成を柔軟に変更可能。
燻煙の美味しさ:煙が肉を包み込むように焼き上げ、香ばしさとジューシーさを後押し。要らない煙は焼き切る。
空間・衛生・近隣配慮:ダクトが不要なので天井がすっきりし、衣服へのにおい移りを抑えやすい。また近隣への排煙臭に配慮しやすい。
ダクト火災リスクを回避:ダクト自体を使わないため、ダクト起因の火災リスクと清掃負荷から離れられる。
埋め込み・テーブル運用:仕様図の上面図とテーブルオプションの写真が掲載され、カウンター/テーブル一体の運用イメージが示されています
プロが選ぶ4つの理由
レイアウトの自由度
テーブル固定の排煙設備が不要だから、席数・卓配置を営業状況に合わせて調整しやすい。
安全・メンテナンス
ダクト火災の主要因(油脂堆積・低温着火・熱蓄積)から距離を置ける設計思想。
カウンターへの埋め込み可
お好きなテーブル・カウンターへの埋め込みが可能で、こだわりのインテリアを実現できます。
無煙×燻香
油煙70%以上除去(自社計測)で客席性を高めつつ、燻煙の美味しさは残せる。
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ターゲット
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PRESSURECOOKPRO
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ターゲット
うどん屋、イタリアン、
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利用シーン
うどん屋、パスタ、
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製品の特徴
時短だけじゃない優位性
圧力鍋と聞くと最初に時間短縮を思い浮かべる人が多い。
それは正しいし、調理時間の短縮はガスや電気の使用量を抑える効果にもつながるため、飲食店にとって実務的なメリットがある。しかし、私たちが求めるのはその先だ。
圧力下では水の沸点が上がるため(一般に100℃を超える温度域になる)、麺のデンプンが効率よくα化し、食感の変化が起きる。これにより、同じ原材料でもモッチリとした歯ざわりへ寄せやすくなる。
さらに、加圧調理は短時間で芯まで熱が届きやすいため、茹で上がり後のダレ(のび)を遅らせやすいのも現場では大きい。テイクアウトやデリバリーの展開時にも扱いやすい麺質を目指せる。
プレッシャークックプロは、こうした圧力調理の利点を茹で麺機に落とし込んだ業務用機。うどん釜・そば釜の文脈でも、パスタ茹で機(パスタボイラー)の文脈でも、圧力の力で時短と品質の両立を狙う。
プレッシャークックプロの真実
圧力下では沸点が上がり、短時間で高温調理が可能。
高温環境はデンプンのα化を促し、食感に影響する。
茹で上がりの伸びにくさは、提供距離があるオペレーション(テイクアウト等)で利点になりうる。
タイマーは10秒単位で設定可能。
うどん・そば・パスタに使用可能。社内実験では乾麺パスタが生パスタのような食感に近づく事例を確認。
デザインは丸みを帯びたカーブ、見やすいスイッチ配置、異素材テクスチャ(ステンレス・大理石調など)の採用が可能
プロが選ぶ4つの理由
ラインの回転を上げやすい
加圧により同等の火入れを短時間化でき、ピーク帯の滞留を抑えやすい。
再現性の確保
タイマー10秒刻みで仕上がり時間を合わせやすい。
前場にも置きやすい外観
曲面主体の筐体とテクスチャ張替えで、オープンキッチンやカウンター周りの景観に馴染む
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ターゲット