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会 期
2026年2月17日(火)〜20日(金)
会 場
東京ビッグサイト

Eleganza-H2

  • 加熱機器・熱調理機器
  • ターゲット

    イタリアン経営者、ピザ職人、窯焼き料理に興味がある人、水素の調理機器を探している人、水素を利用した事業を始めたい人

  • 利用シーン

    厨房でのピザや焼き物、蒸し焼き系の料理の調理。下調理した料理の加熱。

  • 製品の特徴

    水素×溶岩石という、新しい“火”のかたち
    P100-MARHは、天然溶岩石を使用した炉床と、クリーンな水素エネルギーを組み合わせた革新的な回転式ピザ窯です。
    一般的なガス窯や薪窯とも異なるのは、その熱の質。

    水素燃焼時に発生する高温の水蒸気
    天然溶岩石が蓄え、放出する強力な遠赤外線
    この2つの熱源が同時に作用することで、生地の表面は一気に焼き固めつつ、内部の水分はしっかりキープ。
    結果として、

    「外はサクッと香ばしく、中はモチモチ」

    という、まるで魔法のような食感を安定して再現できる設計になっています。

    従来の石窯が得意としてきた“蓄熱+遠赤”の世界に、水素が生み出す“水蒸気を伴った高温”という要素が加わることで、
    クラシックさとテクノロジーが同居した新世代の業務用ピザ窯と言える存在です。

    回転式ならではの、業務用オペレーションへのフィット感
    P100-MARHは、炉床が回転する回転式ピザ窯・業務用モデルです。
    回転式のメリットは、何と言っても

    焼きムラの低減
    職人の“張り付き時間”削減
    にあります。

    固定式の窯では、ピッツァを何度も向きを変えながら焼き上げる必要がありますが、回転式なら窯内の熱分布を“軌道側が吸収”してくれるため、
    1枚ごとに細かくポジションを調整する労力を大幅に省けます。

    水素燃焼と溶岩石の蓄熱により、連続焼成時にも温度を安定させやすく、ピークタイムでも「最初の1枚と最後の1枚の焼き上がりを揃えやすい」という、業務用として非常に実務的な利点があります。

    クリーンエネルギー時代の“炎”として
    水素は、燃焼時に主に水蒸気を発生させる燃料であり、次世代のクリーンエネルギーとして注目されています。
    P100-MARHはその水素を、美味しさに直結する“火”として使うピザ窯です。

    お客様に対しては「水素を使ったピザ窯」というストーリー性
    スタッフにとっては、新しいエネルギーを扱う“学びと誇り”
    単なる調理機器ではなく、ブランドやコンセプトの一部として打ち出せるのも、この窯ならではの価値です。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

サイズ・容量 幅1600 × 奥行1540 × 高さ1850 mm 本体重量 987 kg 電  源 AC100V (200V) 120W 熱  源 水素ガス 燃費 (水素) 108.1 NL/min 回転速度 1 rpm 〜 0.5 rpm
カタログPDF

スマートイノベイションズ

https://sma-in.com
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • HCJ 2026
  • 厨房設備・機器
  • ブース番号 E4-Y01
出展製品 ピザ窯、オーブン、茹で麺機