Webガイド

会 期
2026年2月17日(火)〜20日(金)
会 場
東京ビッグサイト

FUGA

  • 加熱機器・熱調理機器
  • ターゲット

    焼肉業態を営む方。焼肉業態に新規参入の方、焼肉屋で席が組み替えられたらと思ったことがある方。

  • 利用シーン

    焼肉屋、一人焼肉、カップル焼肉、団体さんでも対応可能。

  • 製品の特徴

    焼肉らしい美味しさ
    肉をおいしく焼くコツは火加減。表面はさっと高温で焼き固め、うまみを閉じ込めます。弱火だと内部の水分が温度上昇で膨張し、外へ流出しやすくなる――これは焼肉では避けたい挙動です。
    風雅は平均220℃(中火)の高温域で、焼肉らしい香ばしさとジューシーさの両立を狙える温度帯をキープします。

    煙を焼いて、煙を消す
    焼肉の香ばしい「おいしい煙」は残しつつ、客席に不要な煙は本体内の小型ファンで吸引→油脂をフィルタで除去→残った煙をバーナーで焼き切る。
    この循環式煙除去システムにより、ノンダクトでも消煙を実現します。
    さらに油煙70%以上の除去を自社計測で確認。

    風雅(FUGA)の7つのポイント
    ノンダクトのスモークレス・ロースター:排煙ダクト設備は不要。ただし店内の換気設備(換気扇等)は必要。
    テーブル固定設備なし:テーブルの移動が容易。お一人様~グループまで席構成を柔軟に変更可能。
    燻煙の美味しさ:煙が肉を包み込むように焼き上げ、香ばしさとジューシーさを後押し。要らない煙は焼き切る。
    空間・衛生・近隣配慮:ダクトが不要なので天井がすっきりし、衣服へのにおい移りを抑えやすい。また近隣への排煙臭に配慮しやすい。
    ダクト火災リスクを回避:ダクト自体を使わないため、ダクト起因の火災リスクと清掃負荷から離れられる。
    埋め込み・テーブル運用:仕様図の上面図とテーブルオプションの写真が掲載され、カウンター/テーブル一体の運用イメージが示されています
    プロが選ぶ4つの理由
    レイアウトの自由度
    テーブル固定の排煙設備が不要だから、席数・卓配置を営業状況に合わせて調整しやすい。

    安全・メンテナンス
    ダクト火災の主要因(油脂堆積・低温着火・熱蓄積)から距離を置ける設計思想。

    カウンターへの埋め込み可
    お好きなテーブル・カウンターへの埋め込みが可能で、こだわりのインテリアを実現できます。


    無煙×燻香
    油煙70%以上除去(自社計測)で客席性を高めつつ、燻煙の美味しさは残せる。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

サイズ・容量 本体寸法  w268xd477xh460㎜
焼面寸法 w220xd170xh5㎜
本体重量  16㎏
電気    単相AC200V(2kw)
循環式ファン風量 3.7㎥/min
カタログPDF

スマートイノベイションズ

https://sma-in.com
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • HCJ 2026
  • 厨房設備・機器
  • ブース番号 E4-Y01
出展製品 ピザ窯、オーブン、茹で麺機