
サンサンワイナリーおススメポイント 6つ
①塩尻の気候と土壌が生み出す、高い品質のブドウ
②自社畑中心の一貫管理による安定したクオリティ
③メルロー・シャルドネを中心とした受賞歴のあるラインナップ
④発酵管理・樽熟成など技術力を活かした多彩なワインづくり
⑤農福連携による持続可能で社会性の高いワイナリー運営
⑥ツーリズム・体験型施策によるブランド力の向上とファンづくり
信州・塩尻の丘陵地に広がるサンサンワイナリーは、冷涼で日照の長い気候と水はけの良い土壌を生かし、「土地の個性を表現する日本ワイン」を追求しています。自社畑を中心に丁寧な栽培を行い、完熟ブドウのみを厳選。ワイン醸造管理技能士・田村彰吾が、ブドウの個性を最大限に生かす醸造を行い、発酵や衛生管理を徹底して果実味豊かな味わいを引き出しています。代表品種のメルローは塩尻の気候と相性が良く、果実味とやわらかなタンニンが調和。シャルドネは柑橘や白い花、ほどよい樽香が上品で、日本ワインコンクールでも高い評価を得ています。
地域連携にも注力、障がい者就労支援、農福連携を推進。栽培補助やラベル貼りを通じ、持続可能なワインづくりと地域貢献を実現しています。さらに、ワイナリーツアーや試飲・体験により、来訪者が「ワインが生まれる場所」を体感できる場を提供。ツーリズムを通じてファンづくりにも力を入れています。
| 出展国・地域 | 日本 |
|---|---|
| 出展製品 | 日本ワイン、シードル |
出展製品
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柿沢シャルドネネイキッド2025
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ターゲット
信州塩尻・自社畑シャルドネ。
ホテル・飲食店さらには路面店でもリピートがつく“日本ワインの素直さ”を伝えるため「ありのままという名の日本ワイン」
上質な“日本ワイン”を求めるホテル・飲食店様向け
信州塩尻の自社畑で厳選したシャルドネを、過度な装飾をせずあえてステンレスタンクで仕上げた「ありのまま」の一本。
料理を引き立て、グラス提供・ペアリング提案に使いやすいワインです。
“ストーリー”を提供したいホテル・レストラン向け
産地・造り手が明確な自社ぶどう100%。
日本ワインを求めるインバウンドや記念日利用のゲストにも提案しやすい、安心感と背景を持つシャルドネ。
社会福祉法人が運営するワイナリーとして「農福連携(障がい者就労支援)」にも取組む。
料理の邪魔をしない、メニューに組み込みやすい日本シャルドネ
「ネイキッド=ありのまま」の名の通り、素材と土地を素直に表現。
和食・洋食問わず合わせやすく、店の世界観を壊さない一本。 -
利用シーン
① ホテルダイニングでの記念日・特別な食事
信州食材を使ったコース料理に合わせ、グラスまたはボトルで提供。
「日本ワイン・自社畑・ありのまま・農福連携」というストーリーが、誕生日や結婚記念日など“少し特別な夜”の価値を高めます。
② レストランでのペアリング・グラスワイン提案
ホワイトソースのお料理や白身魚や鶏料理、てんぷらやお寿司にも、野菜を主役にした一皿とともに。
果実味にあふれ、心地よい酸味も感じられる味わいのため、料理を引き立てながら「日本ワインを試してみたい」お客様への最初の一杯として選ばれます。
③ 旅先で出会う“土地を感じる一本”
信州・塩尻はもちろん、日本を訪れた旅行者が、地元食材とともに楽しむ食中酒。
産地と造り手が明確なため、お土産購入や再来店・EC購入へとつながる一杯になります。 -
製品の特徴
「シャルドネという品種の真実」ありのままを体現した一本、**「柿沢シャルドネ ネイキッド」**をご提案させていただきます。
昨今、日本ワインの品質向上には目覚ましいものがありますが、その中でもこのワインは「足し算の美学」ではなく、徹底した「引き算の美学」によって、バイヤー様、そしてエンドユーザー様の心に深く刺さるポテンシャルを秘めております。
本商品の魅力を、3つのポイントに絞ってお伝えいたします。
1. 樽に頼らない「素顔(ネイキッド)」の美学
「ネイキッド」という名の通り、このワインの最大の特徴は、一切の樽熟成を行わず、ステンレスタンクのみで醸造・熟成させている点にあります。
一般的なシャルドネは、樽の香りでリッチに仕上げる手法が主流ですが、あえてそれを脱ぎ捨てました。自社畑「柿沢」の冷涼な気候が育む、キレのある酸と凝縮された果実味を、一点の曇りもなくグラスに注ぎ込んでいます。バニラやバターの香りに隠されることのない、シャルドネ本来の青リンゴや柑橘、白い花のような清廉なアロマは、まさに「ブドウの素顔」そのものです。
2. 国内外で証明される品質
受賞歴のご紹介となります。
2023ヴィンテージ:日本ワインコンクール 金賞受賞
(日本最大級の審査会において、その純粋さと技術力をご評価いただきました。)
2024ヴィンテージ:サクラアワード 金賞受賞
(女性専門家による厳格な審査で、その華やかさと食卓への適応力が認められました)
このように、ヴィンテージを問わず安定して高い評価を得ている事実は、バイヤー様にとっても、お客様へ自信を持って推奨いただける強力な「裏付け」となります。
3. 日本食の繊細さに寄り添う、圧倒的な「食中酒」性能
樽香を排除したことで、このワインは和食を中心とした繊細な料理とのペアリングにおいて、類まれなる能力を発揮します。
特にお出汁の効いた煮物、お刺身、天ぷら(塩)といった、素材の味を活かす料理を邪魔することなく、寄り添い、引き立てます。和食店や自然派志向のレストラン、そして「今日は美味しい魚が手に入ったから」と仰るご家庭の食卓まで、非常に幅広いシーンで活躍する、非常に回転率の高い一本でございます。
信州・塩尻の風土が育んだ、ありのままのシャルドネ。この「ネイキッド」という純粋な驚きを、ご紹介させていただく機会となります。
香りとキレを体感いただけるよう、ブースでご試飲いただくことが可能でございます。
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ターゲット
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柿沢メルロ樽熟成2022
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ターゲット
信州塩尻・自社畑メルロ。
日本のテロワールが醸し出す“優雅な休息”を伝えるため「時の重なりが磨いた日本ワイン」
1. 上質な“日本ワイン”を求めるホテル・飲食店様向け
信州塩尻の自社畑で完熟したメルロを、丁寧にフレンチオーク樽で寝かせた「正統派」の一本。
樽での熟成を経て、果実味と樽香が溶け込んだ、しなやかな味わい。メインディッシュを引き立て、ボトル提供やプレミアムなペアリング提案に最適な、品格ある赤ワインです。
2. “ストーリー”を提供したいホテル・レストラン向け
産地・造り手の想いが詰まった自社ぶどう100%。
日本屈指のメルロ産地「塩尻」のポテンシャルを、インバウンドや特別な日を過ごすゲストに語れる、信頼のクオリティ。
社会福祉法人が運営するワイナリーとして「農福連携(障がい者就労支援)」を通じた持続可能な農業という、現代のゲストが共感する確かな背景を持っています。
3. 料理を包み込み、コースを完成させる日本メルロ
「エレガンス=調和」を体現する、渋みが細かく滑らかな質感。
パワフルすぎない日本メルロならではの「素直な骨格」は、出汁を効かせた肉料理や醤油ベースのソースとも相性抜群。和洋折衷のコースでも、お店の世界観にそっと寄り添い、最後まで飲み疲れさせない一本です。 -
利用シーン
① ホテルメインダイニングでの「至福のメインディッシュ」とともに
信州産牛のローストやジビエなど、重厚感のある一皿に寄り添う一本。
「小樽熟成による繊細なバニラ香と、熟した果実の調和」というストーリーが、記念日やエグゼクティブな会食にふさわしい「上質感」を演出します。農福連携の背景は、企業のサステナビリティ(SDGs)を意識するゲストへの付加価値としても響きます。
② レストランでの「奥行きを与えるペアリング」提案
赤身肉の料理はもちろん、味噌や醤油を隠し味に使った和モダンな一皿に。
メルロ特有のきめ細やかなタンニンと穏やかな酸は、バルサミコソースだけでなく、根菜の煮込みやウナギの蒲焼といった「コクのある和の旨味」とも見事に調和します。「日本の赤ワインの進化」を感じさせる、中盤からメインにかけてのグラスワインとして最適です。
③ 旅の記憶を深める「テロワールを味わう贅沢」
信州・塩尻の風土を五感で楽しむ、宿泊施設やラウンジでのナイトキャップに。
標高の高い塩尻・柿沢地区で育まれたメルロは、旅先での「その土地ならではの体験」を求める旅行者にとって、最も説得力のある選択肢になります。樽熟成の余韻を楽しみながら過ごす時間は、帰宅後のリピート購入や、再訪の動機付けとなる強い印象を残します。 -
製品の特徴
信州塩尻の結晶、一粒の妥協も許さない熟成赤「柿沢メルロ 樽熟成 2022」
昨今、日本ワインの品質向上には目覚ましいものがありますが、その中でもこのワインは、単なる「樽熟成」の枠を超え、徹底した**「素材の純度へのこだわり」**によって、バイヤー様、そして本物を知るエンドユーザー様の心に深く刺さるポテンシャルを秘めております。
本商品の魅力を、3つのポイントに絞ってお伝えいたします。
1. 執念が生む純粋さ「一粒一粒の手除梗」と「無濾過」の調和
このワインの最大の特徴は、醸造前の果てしない手作業にあります。機械に頼らず、**一粒一粒を人の手で「手除梗」することで、雑味や青い香りの原因となる果梗を徹底的に除去しました。
さらに、その純度の高い果汁を、「無濾過」**で瓶詰め。メルロ本来の凝縮された旨味と、塩尻のテロワールを一切損なうことなく閉じ込めました。樽の芳醇な香りを纏いながらも、喉越しに一切の引っ掛かりがない、シルクのような滑らかさは、この緻密な工程の賜物です。
2. 産地のポテンシャルを証明する「塩尻・柿沢」の格
日本屈指のメルロ銘醸地として知られる塩尻。その中でも、私たちが自社畑を構える「柿沢」地区の冷涼な気候が、ワインに美しい酸とエレガントな骨格を与えています。
2022ヴィンテージの仕上がり:
適度な寒暖差により、果実の成熟が理想的に進んだ年。手除梗によるクリーンな果実味と、フレンチオーク樽での熟成が見事に融合し、今すぐでも、そして数年後の熟成も期待できる、圧倒的な安定感を誇ります。
※(日本ワインコンクール・日本ワインチャレンジ 銀賞ダブル受賞)
3. プレミアムな食卓を完結させる「品格ある食中酒」
手除梗と無濾過が生み出す「雑味のなさ」は、料理とのペアリングにおいて真価を発揮します。
力強い赤ワインにありがちな「料理を上書きする」強さではなく、素材の旨味に優しく寄り添う品格。
特に、信州牛のグリルや、少し甘めのタレで仕上げた肉料理、さらには熟成したチーズや発酵食品を用いた繊細な和洋折衷料理まで。レストランのメインディッシュから、感度の高いお客様の特別な日のディナーまで、**「この一本があれば間違いない」**と信頼される、極めて満足度の高い一杯です。
信州・塩尻の風土と、造り手の情熱が凝縮された「柿沢メルロ 樽熟成 2022」。
手作業が生んだ雑味のない澄んだ味わいと、無濾過ならではの深いコクを、ぜひブースにてご体感ください。
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ターゲット