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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

柿沢メルロ樽熟成2022

  • スティルワイン - 赤
  • ターゲット

    信州塩尻・自社畑メルロ。
    日本のテロワールが醸し出す“優雅な休息”を伝えるため「時の重なりが磨いた日本ワイン」

    1. 上質な“日本ワイン”を求めるホテル・飲食店様向け
    信州塩尻の自社畑で完熟したメルロを、丁寧にフレンチオーク樽で寝かせた「正統派」の一本。
    樽での熟成を経て、果実味と樽香が溶け込んだ、しなやかな味わい。メインディッシュを引き立て、ボトル提供やプレミアムなペアリング提案に最適な、品格ある赤ワインです。

    2. “ストーリー”を提供したいホテル・レストラン向け
    産地・造り手の想いが詰まった自社ぶどう100%。
    日本屈指のメルロ産地「塩尻」のポテンシャルを、インバウンドや特別な日を過ごすゲストに語れる、信頼のクオリティ。
    社会福祉法人が運営するワイナリーとして「農福連携(障がい者就労支援)」を通じた持続可能な農業という、現代のゲストが共感する確かな背景を持っています。

    3. 料理を包み込み、コースを完成させる日本メルロ
    「エレガンス=調和」を体現する、渋みが細かく滑らかな質感。
    パワフルすぎない日本メルロならではの「素直な骨格」は、出汁を効かせた肉料理や醤油ベースのソースとも相性抜群。和洋折衷のコースでも、お店の世界観にそっと寄り添い、最後まで飲み疲れさせない一本です。

  • 利用シーン

    ① ホテルメインダイニングでの「至福のメインディッシュ」とともに
    信州産牛のローストやジビエなど、重厚感のある一皿に寄り添う一本。
    「小樽熟成による繊細なバニラ香と、熟した果実の調和」というストーリーが、記念日やエグゼクティブな会食にふさわしい「上質感」を演出します。農福連携の背景は、企業のサステナビリティ(SDGs)を意識するゲストへの付加価値としても響きます。

    ② レストランでの「奥行きを与えるペアリング」提案
    赤身肉の料理はもちろん、味噌や醤油を隠し味に使った和モダンな一皿に。
    メルロ特有のきめ細やかなタンニンと穏やかな酸は、バルサミコソースだけでなく、根菜の煮込みやウナギの蒲焼といった「コクのある和の旨味」とも見事に調和します。「日本の赤ワインの進化」を感じさせる、中盤からメインにかけてのグラスワインとして最適です。

    ③ 旅の記憶を深める「テロワールを味わう贅沢」
    信州・塩尻の風土を五感で楽しむ、宿泊施設やラウンジでのナイトキャップに。
    標高の高い塩尻・柿沢地区で育まれたメルロは、旅先での「その土地ならではの体験」を求める旅行者にとって、最も説得力のある選択肢になります。樽熟成の余韻を楽しみながら過ごす時間は、帰宅後のリピート購入や、再訪の動機付けとなる強い印象を残します。

  • 製品の特徴

    信州塩尻の結晶、一粒の妥協も許さない熟成赤「柿沢メルロ 樽熟成 2022」
    昨今、日本ワインの品質向上には目覚ましいものがありますが、その中でもこのワインは、単なる「樽熟成」の枠を超え、徹底した**「素材の純度へのこだわり」**によって、バイヤー様、そして本物を知るエンドユーザー様の心に深く刺さるポテンシャルを秘めております。

    本商品の魅力を、3つのポイントに絞ってお伝えいたします。

    1. 執念が生む純粋さ「一粒一粒の手除梗」と「無濾過」の調和
    このワインの最大の特徴は、醸造前の果てしない手作業にあります。機械に頼らず、**一粒一粒を人の手で「手除梗」することで、雑味や青い香りの原因となる果梗を徹底的に除去しました。
    さらに、その純度の高い果汁を、「無濾過」**で瓶詰め。メルロ本来の凝縮された旨味と、塩尻のテロワールを一切損なうことなく閉じ込めました。樽の芳醇な香りを纏いながらも、喉越しに一切の引っ掛かりがない、シルクのような滑らかさは、この緻密な工程の賜物です。

    2. 産地のポテンシャルを証明する「塩尻・柿沢」の格
    日本屈指のメルロ銘醸地として知られる塩尻。その中でも、私たちが自社畑を構える「柿沢」地区の冷涼な気候が、ワインに美しい酸とエレガントな骨格を与えています。

    2022ヴィンテージの仕上がり:
    適度な寒暖差により、果実の成熟が理想的に進んだ年。手除梗によるクリーンな果実味と、フレンチオーク樽での熟成が見事に融合し、今すぐでも、そして数年後の熟成も期待できる、圧倒的な安定感を誇ります。
    ※(日本ワインコンクール・日本ワインチャレンジ 銀賞ダブル受賞)

    3. プレミアムな食卓を完結させる「品格ある食中酒」
    手除梗と無濾過が生み出す「雑味のなさ」は、料理とのペアリングにおいて真価を発揮します。
    力強い赤ワインにありがちな「料理を上書きする」強さではなく、素材の旨味に優しく寄り添う品格。
    特に、信州牛のグリルや、少し甘めのタレで仕上げた肉料理、さらには熟成したチーズや発酵食品を用いた繊細な和洋折衷料理まで。レストランのメインディッシュから、感度の高いお客様の特別な日のディナーまで、**「この一本があれば間違いない」**と信頼される、極めて満足度の高い一杯です。

    信州・塩尻の風土と、造り手の情熱が凝縮された「柿沢メルロ 樽熟成 2022」。
    手作業が生んだ雑味のない澄んだ味わいと、無濾過ならではの深いコクを、ぜひブースにてご体感ください。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

サイズ・容量 80mm×80mm×300mm 750cc
希望小売価格 3740円(税込)
3400円(税抜)
原材料 メルロ(自社圃場)
消費期限
生産国・地域 日本
ブドウ品種 Merlot
ボディ ミディアム
味わい 辛口
販売形態 ボトル
価格帯 medium

サンサンワイナリー 社会福祉法人サン・ビジョン

https://sunsunwinery.shop/
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • FOODEX WINE 日本ワインパビリオン
  • ブース番号 S3-K08
出展製品 日本ワイン、シードル