
「飛天女(HITEN-NYO)」の世界観を体感していただける空間演出を行います。飛天女は“月に舞う天女”を象徴とし、現代女性の静かなひとときや華やかな乾杯の瞬間に寄り添う日本酒として展開しています。ブース全体は深いブルーを基調とし、天女の羽衣を彷彿とさせる薄くやわらかな布地を用いて立体的に装飾。光を受けて揺らぐ布の質感が、月夜に舞う軽やかさと透明感を表現します。視覚的な美しさとともに、飛天女が持つ「繊細さ」「しなやかさ」「凛とした強さ」を感じていただける空間設計です。
主力商品であるスパークリング日本酒「Shining Mist」は、きめ細かな泡立ちと華やかな香りが特長で、祝祭や乾杯シーンを彩る一本です。デザート酒「Sweet Moon」は、やわらかな甘みと穏やかな余韻が広がり、食後のリラックスタイムを演出します。商品ごとに異なるシーン提案を行いながら、日本酒の新しい楽しみ方をご紹介いたします。当社CORTESE株式会社は商社として、日本酒各種をはじめ、日本ワイン、ウイスキー、梅酒、ゆず酒など幅広い日本産酒類を取り扱っています。小ロットのテスト導入からパレット・コンテナ単位の輸出まで柔軟に対応し、海外規制対応や表示調整、OEM開発など実務面のご相談も承ります。飛天女の世界観を起点に、日本産酒類の新たな可能性とビジネス機会をご提案いたします。ぜひブースにて、味わいと空間演出の両面からご体感ください。
| 出展国・地域 | 日本 |
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| 出展製品 | 飛天女(HITEN-NYO)は、「月に舞う天女」を象徴とする日本酒ブランドです。伝統ある地方酒蔵と商社がそれぞれの強みを活かしながら世界市場へと届けています。 飛天女は、現代女性が一人で心をほどく夜や、大切な人との乾杯の時間に寄り添う日本酒として設計されています。華やかさと透明感を併せ持つ味わい、洗練されたパッケージデザインにより、従来の日本酒ファンに加え、これまで日本酒に親しみのなかった層にもアプローチ。ブランドリニューアルを通じて、よりグローバル市場に適応した表現へと進化を続けています。きめ細かな泡が広がるスパークリングタイプ「Shining Mist」、甘みと余韻を楽しむデザート酒「Sweet Moon」。乾杯、食後酒、ギフト需要などに対応しています。 当社CORTESE株式会社は商社として、日本酒各種をはじめ、日本ワイン、ウイスキー、梅酒、ゆず酒など幅広い日本産酒類を取り扱っています。小ロットでのテスト販売からパレット単位・コンテナ単位での輸出まで柔軟に対応し、海外規制対応書類、SDS作成、ラベル表示調整、OEM開発など実務面もサポート可能です。アジア市場を中心に、展示会出展や現地パートナー開拓を通じて販路を拡大しています。日本の酒文化と地域の価値を未来へつなぐパートナーでありたいと考えています。 飛天女を起点に、日本産酒類の新たな可能性をともに創造してくださるビジネスパートナーとの出会いを心よりお待ちしております。 |
出展製品
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日本酒 飛天女 Sweet moon
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ターゲット
1. 20代後半〜40代の女性層
・甘口ワインやリキュールを好む層
・アルコールが強すぎる酒は苦手な層
・食後に少量をゆっくり楽しみたい層
→ “ご褒美の一杯”として提案
2. デザート・カフェ業態
・コース料理の食後酒提案
・スイーツと合わせたペアリング需要
・アフタヌーンティーや和洋菓子店
→ 日本酒の新しい提供スタイル
3. ギフト需要
・誕生日、母の日、クリスマス
・女性向け贈答品
・見た目とストーリー性を重視する層
→ “月”をテーマにしたロマンティックな提案
4. 日本酒初心者層
・辛口日本酒が苦手な人
・日本酒にハードルを感じている層
→ 入門編として最適
5. 海外市場
・アジア圏の甘口嗜好市場
・デザートワイン市場
・和スイーツとのペアリング需要
→ “Japanese Dessert Sake”として提案可能 -
利用シーン
1. 食後のデザートタイム
やわらかな甘みと穏やかな余韻が、食後のひとときを上品に演出。ケーキやチョコレート、和菓子とのペアリングにも最適です。
2. 一日の終わりのリラックスタイム
忙しい日常の後、自分へのご褒美として少量をゆっくり楽しむ一杯。月を眺めるような静かな時間に寄り添います。
3. 女子会・ホームパーティー
スイーツとともに楽しむ新しい日本酒スタイル。甘口で飲みやすく、日本酒初心者にも提案しやすい商品です。
4. カフェ・レストランでの食後酒提案
コース料理の締めやデザートとのセット提案に。ワインやリキュールとは異なる“和のデザート酒”として差別化できます。
5. ギフト・季節イベント
誕生日、母の日、クリスマスなど、特別な日の贈り物に。ロマンティックなネーミングと世界観が特別感を高めます。 -
製品の特徴
1. やさしく上品な甘み
くどさのない自然な甘みと滑らかな口当たり。辛口中心の日本酒市場において明確な差別化が可能です。
2. “Japanese Dessert Sake”という新提案
食後酒として提案でき、ワインやリキュールとは異なるポジションを確立。デザートペアリング市場を開拓します。
3. 500ml・180mlの2サイズ展開
少量設計のため、日本酒初心者でも手に取りやすい容量。トライアル購入やギフト需要にも適しています。
4. そのまま提供可能なボトル設計
飲食店ではボトルのまま提供でき、オペレーションを簡素化。人手不足対策や提供効率向上にも貢献します。
5. ペアリングの幅広さ
チョコレート、ケーキ、フルーツ、和菓子など甘味との相性が良く、カフェ・レストランでの提案力があります。
6. 日本酒初心者の入口商品
アルコールの刺激が穏やかで、女性層や未経験層の新規顧客開拓に有効です。
7. 商社機能による安定供給
小ロットから輸出対応まで柔軟に対応可能。表示調整や実務面もサポートします。
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ターゲット
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日本酒 飛天女 Shining mist スパークリング酒
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ターゲット
1. 20代後半〜40代の女性層
・日本酒初心者〜ライトユーザー
・スパークリングワインやカクテルを好む層
・写真映え・デザイン性を重視する層
→ “新しい日本酒”としての入口商品
2. 乾杯需要を持つ飲食店
・レストラン、ビストロ、ダイニングバー
・女子会・記念日利用が多い店舗
・グラス提供の手間を減らしたい店舗
→ 330mlボトル提供でオペレーション効率化
3. 新規性を求める酒販店・バイヤー
・従来の日本酒と差別化した商品を探している
・若年層・女性層を取り込みたい
・売場で目を引く商品を求めている
→ 青いボトルで高い視認性
4. 海外市場
・日本酒初心者層
・アジアの都市部富裕層・女性層
・和食以外のレストランでの乾杯需要
→ “Japanese Sparkling Sake”として提案可能 -
利用シーン
1. 乾杯・祝祭シーン
きめ細かな泡立ちと華やかな香りが、パーティーや記念日、レセプションなどの乾杯を上品に演出します。シャンパンとは異なる和のスパークリングとして、新鮮な驚きを提供します。
2. 女子会・ホームパーティー
軽やかで飲みやすい味わいは、友人との集まりやリラックスしたホームパーティーに最適。写真映えするボトルデザインもテーブルを華やかに彩ります。
3. レストラン・バーでのアペリティフ
食前酒として提供することで、和洋問わず幅広い料理とのペアリングが可能。特に前菜や軽やかな料理と好相性です。
4. ギフト・季節行事
誕生日、母の日、クリスマス、年末年始などの贈答品として。華やかさとストーリー性が特別感を演出します。
5. 一日の終わりのご褒美時間
忙しい日常の中で、しゅわりと弾ける泡が気持ちを切り替える一杯に。軽やかな飲み口が心をほどきます。
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製品の特徴
1. きめ細かな繊細な泡立ち
上品で持続性のある泡が乾杯シーンを華やかに演出。シャンパンとは異なる“和のスパークリング”として明確に差別化できます。
2. 軽やかで飲みやすい味わい設計
爽やかな口当たりと透明感のある後味。日本酒初心者、若年層、女性層にも受け入れられやすく、新規顧客の開拓に貢献します。
3. 330mlボトルでそのまま提供可能
グラスに移さず提供できるスタイリッシュなサイズ。提供オペレーションが簡潔で回転率向上にも寄与します。
4. 人手不足対策に有効
注ぎ分け不要でサービス工程を削減。繁忙時の負担軽減や人手不足解消につながります。
5. 青いボトルによる高い視認性
印象的なブルーボトルが売場・テーブルで強い存在感を発揮。写真映えし、SNS拡散や衝動購買を促します。
6. シーン提案型商品
乾杯・パーティー・アペリティフなど用途が明確で、メニュー提案や販促展開がしやすい設計です。
7. 輸出・実務対応可能
商社機能を活かし、小ロットからコンテナ単位まで対応。表示調整や輸出書類対応など、海外展開もサポート可能です。
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ターゲット
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TOKYO YUZU SAKE 東京柚子酒
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ターゲット
東京・あきる野市で醸造された、日本酒ベースの柚子酒。
一部にあきる野市産の柚子を使用し、柚子本来の華やかな香りと、やさしい甘さを引き出しました。アルコール度数9%。軽やかで飲みやすく、幅広い世代に楽しんでいただける一本です。
日本国内マーケットを主軸に展開する商品です。主なターゲットは、首都圏を中心とした飲食店、ホテル、居酒屋、和食店、バル業態、観光地店舗、百貨店、地酒専門店、こだわり系スーパーマーケットなどです。特に「東京らしさ」「地域性」「ストーリー性」を重視する売り場に適しています。
近年、国内では低アルコール志向や“ちょうどよい酔い心地”を求める傾向が強まっています。アルコール度数9%という設計は、強すぎず、軽すぎない絶妙なバランスで、日本酒初心者や女性層、若年層、普段あまり日本酒を飲まない層にも受け入れられやすい仕様です。また、甘味が穏やかで香りが華やかなため、フルーツ系リキュールを好む消費者層にも訴求できます。
さらに、「東京・あきる野市産柚子を一部使用」という点は、地産地消やローカル志向が高まる国内市場において大きな強みとなります。観光需要やインバウンド需要が回復傾向にある中で、“東京で造られた東京の酒”というコンセプトは、土産品需要や地域ブランド商品としての可能性も広げます。
百貨店や専門店においては、季節提案商品としての展開も有効です。春夏の爽やかな売り場演出、柑橘フェア、東京特集、国産素材特集などの企画に組み込みやすく、売場づくりにストーリーを持たせることができます。
日本酒の新しい入口商品として、そして“東京発クラフト柚子酒”として、既存の日本酒ユーザーだけでなく、これからの新規層を取り込むポジションを担う商品です。 -
利用シーン
日常のさまざまなシーンに寄り添う一本です。まず、食前酒としての活用が挙げられます。柚子の爽やかな香りとほのかな酸味が食欲を心地よく刺激し、和食はもちろん、天ぷら、焼き魚、鍋料理、さらには洋食や中華料理の前にも自然に寄り添います。
食中酒としては、特に軽やかな料理との相性が良く、前菜、カルパッチョ、サラダ、豆腐料理などと好相性です。柚子の香りが料理の風味を引き立て、口中をさっぱりと整えます。甘さが強すぎないため、料理の邪魔をせず、バランスのよいペアリングが可能です。
また、家庭での晩酌にも最適です。アルコール度数9%という軽やかさは、「今日は少しだけ飲みたい」という気分にちょうどよい強さ。冷蔵庫でしっかり冷やしてストレートで、氷を浮かべてロックで、あるいは炭酸で割って爽快に楽しむこともできます。炭酸割りにすれば、より軽快で飲みやすくなり、暑い季節にもぴったりです。
さらに、ホームパーティーや女子会などのシーンでも活躍します。グラスに注いだ瞬間に広がる柚子の香りは、場の雰囲気を明るくし、会話のきっかけにもなります。バニラアイスに少量かけるなど、デザートアレンジも可能で、食後酒としても楽しめます。
四季を通して楽しめますが、特に春から夏にかけては爽快感がより際立ちます。テラス席や屋外イベント、観光地の飲食店などでも提案しやすい商品です。 -
製品の特徴
本商品の最大の特長は、グラスに注いだ瞬間に広がる“圧倒的な柚子の香り”です。果実そのものを思わせるフレッシュで華やかなアロマが特徴で、香りの第一印象で心をつかみます。一部にあきる野市産の柚子を使用することで、東京の自然と風土を感じさせるストーリーを備えています。
ベースは日本酒。蒸留酒ではなく、日本酒ならではのやわらかな旨味と丸みが土台となり、柚子の酸味と甘みを優しく包み込みます。そのため、アルコール度数9%ながら口当たりは非常に滑らかで、アルコールの刺激が強くありません。日本酒が苦手と感じている方にも試していただきやすい設計です。
甘さは「やさしい甘さ」に調整されており、過度に重くならない絶妙なバランスを実現しています。甘口リキュールのようにデザート寄りになりすぎず、食中にも合わせられる汎用性を持っています。これにより、飲食店では料理とのペアリング提案がしやすく、売場では“甘すぎない柚子酒”として差別化が可能です。
さらに、「東京・あきる野市で造られた」という地域性は、国内市場において強い訴求力を持ちます。地方銘柄とは異なる“都市型ローカル酒”としてのポジションを築くことができ、東京土産、地域ブランド商品、限定商品としての展開も視野に入ります。
香りのインパクト、飲みやすさ、地域ストーリー、低アルコール設計――
これらを兼ね備えた、東京発の新しい日本酒ベース柚子酒。それがTOKYO YUZU SAKEです。
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ターゲット
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原点回帰 Retune to origin 純米酒
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ターゲット
私たちが届けたいのは、日本酒に詳しい人ではありません。
むしろ――日本酒のうんちくに少し疲れてしまった人です。
精米歩合、酵母、酸度、日本酒度。
確かにそれらは大切な要素です。けれど、いつの間にか「知っていること」が前提になり、「正解」を選ぶことが日本酒を飲む理由になってはいないでしょうか。
本来、日本酒はもっと自由なもの。
もっと、やさしいもの。
ただ「おいしい」と感じるためのものだったはずです。
私たちのターゲットは、
仕事や日常を一生懸命に過ごし、夜、ひとりになったときにほっとしたいと願う人。
誰かに評価されるためではなく、自分の気持ちをゆるめる時間を大切にしたい人です。
SNSのレビュー点数ではなく、専門家の解説でもなく、その日の自分の気分でお酒を選びたい。
難しいことはわからなくてもいい。
知識がなくても堂々と楽しめる。
「これは好き」と素直に言える。
そんな“純粋に日本酒を楽しみたい人”が、私たちの原点回帰のターゲットです。
年齢や性別よりも、「感性」を大切にします。
特に、これまで日本酒に少し距離を感じていた人、
堅苦しいイメージに戸惑っていた人、
でも本当は、日本酒に興味がある人。
華やかさよりも、安心感。
競争よりも、余韻。
スペックよりも、心。
私たちは、日本酒を“語るもの”から“感じるもの”へ戻したいと考えています。
知識がなくてもいい。
正解を知らなくてもいい。
ただ、その一杯が、今日の自分をやさしく包んでくれるなら、それでいい。
それが、私たちの考える原点回帰のターゲットです。 -
利用シーン
1. 一日の終わり、静かに整える時間
仕事や日常を終えた夜。
テレビもSNSも少し離れ、深呼吸する。
グラスに注ぎ、ゆっくり一口。
分析も評価もいらない。
ただ「今日もお疲れさま」と自分に言える時間。
2. 何も考えずに飲みたい夜
今日は勉強モードではない。
精米歩合や酵母の話ではなく、
“おいしいかどうか”だけで選びたい。
難しさから解放される一杯。
3. 少人数での穏やかな食事
大勢の宴会ではなく、2〜3人での落ち着いた食卓。
和食だけでなく、家庭料理や洋食にも自然に寄り添う。
専門的な説明をせずとも、会話が弾むお酒。
4. 気分転換のスイッチとして
帰宅後すぐではなく、少し落ち着いてから。
シャワーを浴びた後、音楽を流しながら。
オンからオフへ切り替えるための一杯。
5. 日本酒に再び向き合う瞬間
「日本酒は難しい」と感じて距離ができた人が、
もう一度、素直な気持ちで試してみる。
知識を試されない安心感。
“好きかどうか”だけで向き合える体験。 -
製品の特徴
これまで主に山形県の地元で親しまれてきた日本酒が、今回、首都圏で新たに販売を開始します。
観光向けや大量流通を目的とした商品ではなく、
地域の食卓で日常的に楽しまれてきた一本。
地元で消費されてきたという事実は、
派手な広告や話題性ではなく、
“本当に飲まれてきた味”であることの証でもあります。
知る人ぞ知るではなく、地元が選び続けた味
首都圏向けに特別に作られたものではありません。
もともと山形の人々が日常の食事とともに楽しんできた酒質。
だからこそ、
・飲み飽きしない
・料理に自然に寄り添う
・主張しすぎない心地よさ
を持っています。
日本酒が“語るもの”になりすぎた今、
私たちは“感じる日本酒”を届けたいと考えました。
スペックではなく、
ランキングでもなく、
地元で静かに支持されてきた確かな味を、
そのまま首都圏へ。
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ターゲット