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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

TOKYO YUZU SAKE 東京柚子酒

  • フルーツリキュール
  • ターゲット

    東京・あきる野市で醸造された、日本酒ベースの柚子酒。
    一部にあきる野市産の柚子を使用し、柚子本来の華やかな香りと、やさしい甘さを引き出しました。アルコール度数9%。軽やかで飲みやすく、幅広い世代に楽しんでいただける一本です。 
                                    日本国内マーケットを主軸に展開する商品です。主なターゲットは、首都圏を中心とした飲食店、ホテル、居酒屋、和食店、バル業態、観光地店舗、百貨店、地酒専門店、こだわり系スーパーマーケットなどです。特に「東京らしさ」「地域性」「ストーリー性」を重視する売り場に適しています。

    近年、国内では低アルコール志向や“ちょうどよい酔い心地”を求める傾向が強まっています。アルコール度数9%という設計は、強すぎず、軽すぎない絶妙なバランスで、日本酒初心者や女性層、若年層、普段あまり日本酒を飲まない層にも受け入れられやすい仕様です。また、甘味が穏やかで香りが華やかなため、フルーツ系リキュールを好む消費者層にも訴求できます。

    さらに、「東京・あきる野市産柚子を一部使用」という点は、地産地消やローカル志向が高まる国内市場において大きな強みとなります。観光需要やインバウンド需要が回復傾向にある中で、“東京で造られた東京の酒”というコンセプトは、土産品需要や地域ブランド商品としての可能性も広げます。

    百貨店や専門店においては、季節提案商品としての展開も有効です。春夏の爽やかな売り場演出、柑橘フェア、東京特集、国産素材特集などの企画に組み込みやすく、売場づくりにストーリーを持たせることができます。

    日本酒の新しい入口商品として、そして“東京発クラフト柚子酒”として、既存の日本酒ユーザーだけでなく、これからの新規層を取り込むポジションを担う商品です。

  • 利用シーン

    日常のさまざまなシーンに寄り添う一本です。まず、食前酒としての活用が挙げられます。柚子の爽やかな香りとほのかな酸味が食欲を心地よく刺激し、和食はもちろん、天ぷら、焼き魚、鍋料理、さらには洋食や中華料理の前にも自然に寄り添います。

    食中酒としては、特に軽やかな料理との相性が良く、前菜、カルパッチョ、サラダ、豆腐料理などと好相性です。柚子の香りが料理の風味を引き立て、口中をさっぱりと整えます。甘さが強すぎないため、料理の邪魔をせず、バランスのよいペアリングが可能です。

    また、家庭での晩酌にも最適です。アルコール度数9%という軽やかさは、「今日は少しだけ飲みたい」という気分にちょうどよい強さ。冷蔵庫でしっかり冷やしてストレートで、氷を浮かべてロックで、あるいは炭酸で割って爽快に楽しむこともできます。炭酸割りにすれば、より軽快で飲みやすくなり、暑い季節にもぴったりです。

    さらに、ホームパーティーや女子会などのシーンでも活躍します。グラスに注いだ瞬間に広がる柚子の香りは、場の雰囲気を明るくし、会話のきっかけにもなります。バニラアイスに少量かけるなど、デザートアレンジも可能で、食後酒としても楽しめます。

    四季を通して楽しめますが、特に春から夏にかけては爽快感がより際立ちます。テラス席や屋外イベント、観光地の飲食店などでも提案しやすい商品です。

  • 製品の特徴

    本商品の最大の特長は、グラスに注いだ瞬間に広がる“圧倒的な柚子の香り”です。果実そのものを思わせるフレッシュで華やかなアロマが特徴で、香りの第一印象で心をつかみます。一部にあきる野市産の柚子を使用することで、東京の自然と風土を感じさせるストーリーを備えています。

    ベースは日本酒。蒸留酒ではなく、日本酒ならではのやわらかな旨味と丸みが土台となり、柚子の酸味と甘みを優しく包み込みます。そのため、アルコール度数9%ながら口当たりは非常に滑らかで、アルコールの刺激が強くありません。日本酒が苦手と感じている方にも試していただきやすい設計です。

    甘さは「やさしい甘さ」に調整されており、過度に重くならない絶妙なバランスを実現しています。甘口リキュールのようにデザート寄りになりすぎず、食中にも合わせられる汎用性を持っています。これにより、飲食店では料理とのペアリング提案がしやすく、売場では“甘すぎない柚子酒”として差別化が可能です。

    さらに、「東京・あきる野市で造られた」という地域性は、国内市場において強い訴求力を持ちます。地方銘柄とは異なる“都市型ローカル酒”としてのポジションを築くことができ、東京土産、地域ブランド商品、限定商品としての展開も視野に入ります。

    香りのインパクト、飲みやすさ、地域ストーリー、低アルコール設計――
    これらを兼ね備えた、東京発の新しい日本酒ベース柚子酒。それがTOKYO YUZU SAKEです。

  • 取引対象国

    JORDAN : 直接取引も間接取引も可能

サイズ・容量 500ml
希望小売価格 1
原材料 清酒(国内製造)、ゆず、糖類

飛天女/CORTESE株式会社

https://www.cortesecorp.com/
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • SAKE JAPAN
  • ブース番号 S3-K11
出展製品 飛天女(HITEN-NYO)は、「月に舞う天女」を象徴とする日本酒ブランドです。伝統ある地方酒蔵と商社がそれぞれの強みを活かしながら世界市場へと届けています。
飛天女は、現代女性が一人で心をほどく夜や、大切な人との乾杯の時間に寄り添う日本酒として設計されています。華やかさと透明感を併せ持つ味わい、洗練されたパッケージデザインにより、従来の日本酒ファンに加え、これまで日本酒に親しみのなかった層にもアプローチ。ブランドリニューアルを通じて、よりグローバル市場に適応した表現へと進化を続けています。きめ細かな泡が広がるスパークリングタイプ「Shining Mist」、甘みと余韻を楽しむデザート酒「Sweet Moon」。乾杯、食後酒、ギフト需要などに対応しています。
当社CORTESE株式会社は商社として、日本酒各種をはじめ、日本ワイン、ウイスキー、梅酒、ゆず酒など幅広い日本産酒類を取り扱っています。小ロットでのテスト販売からパレット単位・コンテナ単位での輸出まで柔軟に対応し、海外規制対応書類、SDS作成、ラベル表示調整、OEM開発など実務面もサポート可能です。アジア市場を中心に、展示会出展や現地パートナー開拓を通じて販路を拡大しています。日本の酒文化と地域の価値を未来へつなぐパートナーでありたいと考えています。
飛天女を起点に、日本産酒類の新たな可能性をともに創造してくださるビジネスパートナーとの出会いを心よりお待ちしております。