| 出展国・地域 | 日本 |
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出展製品
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歓喜光 純米吟醸 小さな喜び
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製品の特徴
酒米の王様とも言われる山田錦の中でも、特に品質が高いとされる兵庫県産山田錦を贅沢に使用し、じっくり丁寧に醸しあげた純米吟醸酒です。華やかな吟醸香、そして上品な甘みと程よい酸味の絶妙なバランスが特徴。口あたりの良い甘みとスッキリとした後味が白ワインを彷彿させます。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」や「インターナショナルワインチャレンジ」、「ミラノ酒チャレンジ」などの数々の品評会で高い評価を獲得。また、パルマ産プロシュットとのペアリング賞に輝くなど、和食のみならず洋食との相性も抜群です。
ラベルは文人画家・原一郎先生の美しく心あたたまる詩画を使用。大切な方への感謝の気持ちを伝える贈り物にもピッタリです。
【受賞歴】
★「ロンドン酒チャレンジ2020」純米吟醸部門 銀賞
★「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021」プレミアム純米部門 最高金賞
★「インターナショナルワインチャレンジ2021」SAKE部門/純米吟醸酒の部 ゴールドメダル
★「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2022」プレミアム純米部門 金賞
★「インターナショナルワインチャレンジ2022」SAKE部門/純米吟醸酒の部 大会推奨酒
★「ミラノ酒チャレンジ2022」フードペアリング部門 ベストフードペアリング賞(パルマ産プロシュット)
★「インターナショナルワインチャレンジ2023」SAKE部門/純米吟醸酒の部 ブロンズメダル
★「ミラノ酒チャレンジ2023」純米吟醸・吟醸部門 ダブルゴールド
★「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024」プレミアム純米部門 金賞
★「インターナショナルワインチャレンジ2024」SAKE部門/純米吟醸酒の部 大会推奨酒
★「ミラノ酒チャレンジ2024」酒テイスティング部門/純⽶吟醸・吟醸酒の部 ダブルゴールド
★「ミラノ酒チャレンジ2024」ベストデザイン賞
★「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2025」プレミアム純米部門 最高金賞
★「インターナショナルワインチャレンジ2025」SAKE部門/純米吟醸酒の部 大会推奨酒
★「Kura Master2025」純米大吟醸酒部門 金賞
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製品の特徴
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純米吟醸 初穂乃香
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製品の特徴
『初穂乃香』は、麹米、掛米ともに澤田酒造の地元・奈良県香芝市で生産された酒米「露葉風(つゆはかぜ)」のみで醸した純米吟醸酒で、フルーティな香りと、その後にグッとくる酸味、少しクセのある麹を思わせる含み香(ふくみか)、そして「露葉風」独特の奥行きと立体感のあるコクが特徴。
地元農業者とともに蔵人たちも米作りに携わり、原料米の生産から醸造まで一貫した生産体制で造られた正真正銘の地酒を是非一度ご賞味ください。
飲用温度帯は、10~15℃(冷蔵庫から出してしばらく経った温度)、もしくは、45℃程度の“ぬる燗”がオススメです。
★【香芝マインド(KASHIBA MIND)】とは、『地産地醸』をスローガンに地元・香芝産の原料米のみで醸造した正真正銘の地酒シリーズです。
【受賞歴】
★「全国燗酒コンテスト2022」プレミアム燗酒部門 金賞
★「インターナショナルワインチャレンジ2023」SAKE部門/純米吟醸酒の部 大会推奨酒
★「ミラノ酒チャレンジ2023」ベストデザイン賞
★「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2025」プレミアム純米部門 金賞
★「インターナショナルワインチャレンジ2025」SAKE部門/純米吟醸酒の部 シルバーメダル
<「露葉風」栽培プロジェクトについて>
「地元で栽培された酒米のみで醸す純米吟醸酒を製造したい・・・」そんな思いから、2020年春、澤田酒造では、地元・香芝産の酒米(酒造好適米)を探していました。
しかし、当時、香芝市内で酒米を生産する農家は存在しておらず、計画は暗礁に乗り上げてしまいます。諦めきれない我々は「無いのなら一から作れないか?」と市の農業委員会に相談したところ、栽培に挑戦してもらえる地元農家が見つかり、市内での酒米栽培プロジェクトが始動します。
栽培する酒米は、奈良の酒を象徴すべく奈良県固有の酒米である「露葉風」に決定。ただ「露葉風」は山間部での栽培に適した品種で、平坦地である香芝市での栽培は困難が予想されましたが、田圃の水の管理方法などを工夫し、2021年10月に無事、一等米約930キロを収穫。香芝市内では初となる「露葉風」の栽培に成功し、以後、毎年、「露葉風」の作付けを行なうようになりました。ちなみに「初穂乃香」という銘柄は、<香芝で初めて実った穂>という意味から名付けられました。
<露葉風(つゆはかぜ)とは>
昭和38年に愛知県農業試験場で「白露」を母に「早生双葉」を父に交配・育成された品種。栽培が困難なことから、一旦は生産が途絶えたものの、奈良県内の農業者の努力によって復活。現在、奈良県のみで栽培され、奈良県固有の酒造好適米となっています。心白が山田錦よりも大きなところが特徴で、吸水速度が速く、原料処理が難しいという面もありますが、個性豊かで米の旨みがしっかりとした酒になると言われています。
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製品の特徴
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悠久の光 純米
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製品の特徴
『悠久の光』は、地元・香芝産の原料米のみを使用した正真正銘の地酒【香芝マインド(KASHIBA MIND)】シリーズの純米酒です。
地元地域の農業振興と特産品創出をめざし、地元農業者と酒蔵の共同プロジェクトから誕生した『悠久の光』は、原料米に香芝市内の遊休農地を活用し栽培された「ヒノヒカリ」のみを使用。食用米である「ヒノヒカリ」を65%まで精米するとともに吟醸造りに匹敵するような長期低温発酵を行なうことで、すっきりまろやかな口当たりと芳醇な香りに仕上げました。
【受賞歴】
★「ミラノ酒チャレンジ2023」純米・本醸造部門 ダブル金賞
<『悠久の光』の遊休農地解消プロジェクト>
奈良盆地の西端、万葉集にも詠まれた二上山の東麓の扇状地に広がる香芝市。大阪市中心部とのアクセスの良さから1980年代から市域では積極的に宅地開発が行われ、県内でも指折りの住宅都市にまで発展しました。一方、市内の耕作面積は減少の一途を辿り、また、遊休農地(耕作放棄地)も散見されるようになっていました。
このような状況の下「ふるさとの美しい田園風景を守りたい」という地元を愛するたくさんの方々の声によって、酒蔵・地元農家・行政の三者が協力し、2013年より香芝市内の耕作放棄地(遊休農地)を活用したヒノヒカリの栽培が開始。以後毎年、収穫された遊休農地活用米を当社が買い取り、『悠久の光』の製造をはじめ他銘柄の掛米などに使用しております。
地域で栽培された米で、地域の酒蔵が日本酒を造り、それを地域、全国、そして世界に向けて販売する。この『悠久の光』の各製造プロセスには、それぞれ「遊休農地解消による農業の振興」、「酒造りを通じた伝統文化の継承」、「世界に向けた日本食文化発信」という目的があり、これらプロセスに携わる人々に「やりがい」や「誇り」そして「利益」をもたらすことで、将来にわたり持続可能な生産体制をつくりたいという願いが込められています。これは、近年、国際社会の共通目標とされるSDGsの理念にも一致するものです。
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製品の特徴