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製品の特徴
『悠久の光』は、地元・香芝産の原料米のみを使用した正真正銘の地酒【香芝マインド(KASHIBA MIND)】シリーズの純米酒です。
地元地域の農業振興と特産品創出をめざし、地元農業者と酒蔵の共同プロジェクトから誕生した『悠久の光』は、原料米に香芝市内の遊休農地を活用し栽培された「ヒノヒカリ」のみを使用。食用米である「ヒノヒカリ」を65%まで精米するとともに吟醸造りに匹敵するような長期低温発酵を行なうことで、すっきりまろやかな口当たりと芳醇な香りに仕上げました。
【受賞歴】
★「ミラノ酒チャレンジ2023」純米・本醸造部門 ダブル金賞
<『悠久の光』の遊休農地解消プロジェクト>
奈良盆地の西端、万葉集にも詠まれた二上山の東麓の扇状地に広がる香芝市。大阪市中心部とのアクセスの良さから1980年代から市域では積極的に宅地開発が行われ、県内でも指折りの住宅都市にまで発展しました。一方、市内の耕作面積は減少の一途を辿り、また、遊休農地(耕作放棄地)も散見されるようになっていました。
このような状況の下「ふるさとの美しい田園風景を守りたい」という地元を愛するたくさんの方々の声によって、酒蔵・地元農家・行政の三者が協力し、2013年より香芝市内の耕作放棄地(遊休農地)を活用したヒノヒカリの栽培が開始。以後毎年、収穫された遊休農地活用米を当社が買い取り、『悠久の光』の製造をはじめ他銘柄の掛米などに使用しております。
地域で栽培された米で、地域の酒蔵が日本酒を造り、それを地域、全国、そして世界に向けて販売する。この『悠久の光』の各製造プロセスには、それぞれ「遊休農地解消による農業の振興」、「酒造りを通じた伝統文化の継承」、「世界に向けた日本食文化発信」という目的があり、これらプロセスに携わる人々に「やりがい」や「誇り」そして「利益」をもたらすことで、将来にわたり持続可能な生産体制をつくりたいという願いが込められています。これは、近年、国際社会の共通目標とされるSDGsの理念にも一致するものです。 - 取引対象国
JAPAN : 直接取引も間接取引も可能
CHINA : 直接取引も間接取引も可能
HONG KONG : 直接取引も間接取引も可能
TAIWAN : 直接取引も間接取引も可能
KOREA : 直接取引も間接取引も可能
VIET NAM : 直接取引も間接取引も可能
INDONESIA : 直接取引も間接取引も可能
THAILAND : 直接取引も間接取引も可能
SINGAPORE : 直接取引も間接取引も可能
AUSTRALIA : 直接取引も間接取引も可能
U.S.A. : 直接取引も間接取引も可能
U.K. : 直接取引も間接取引も可能
FRANCE : 直接取引も間接取引も可能
ITALY : 直接取引も間接取引も可能
GERMANY : 直接取引も間接取引も可能
SPAIN : 直接取引も間接取引も可能
| サイズ・容量 | 720ml |
|---|---|
| 希望小売価格 | 1,507円(税込) |
| 原材料 | 原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)※麹米:ヒノヒカリ(奈良県香芝市・遊休農地栽培米)/掛米:ヒノヒカリ(奈良県香芝市・遊休農地栽培米) |