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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

急速液体冷凍機(凍眠)

  • 冷蔵・冷凍機器
  • ターゲット

    ① 主なターゲット業界・分野

    1. 水産業(最重要ターゲット)
    • 漁業者・漁協
    • 水産加工会社
    • 高級鮮魚卸

    2. 畜産業・精肉加工
    • 和牛・銘柄豚・地鶏生産者
    • 精肉加工会社

    3. 高級飲食店・料亭・ホテル
    • 寿司店
    • 割烹・日本料理店
    • 高級ホテル・旅館

    4. 冷凍食品メーカー(高付加価値路線)
    • プレミアム冷凍食品
    • 業務用高品質冷食





  • 利用シーン

    「凍眠(とうみん)」の利用シーン

    ① 水産業での利用シーン
    漁獲直後 → 即凍結
    • 水揚げ後すぐに内臓処理・下処理
    • そのまま凍眠で超急速冷凍
    旬魚の長期保存
    • 獲れすぎた時期にまとめて凍結
    • オフシーズンに高品質販売
    刺身・寿司用冷凍
    • 解凍後もドリップが少なく、生食可能レベル
    • 高級寿司店・海外向け商材

    ② 畜産・精肉加工での利用シーン
    枝肉・ブロック肉の凍結
    • 部位ごとに分割後、即凍眠
    • 細胞破壊を抑制

    熟成肉の品質保持
    • 熟成後のベスト状態を冷凍保存
    • 解凍後も柔らかさを維持

    高級ギフト・EC商品
    • 和牛・ブランド豚の冷凍配送
    • 解凍後の見た目・旨味を保持

    ③ 飲食店・ホテルでの利用シーン
    仕込み品の冷凍保存
    • 出汁、煮物、下処理済み食材
    • 味を落とさず長期保存

    繁忙期・閑散期対策
    • 繁忙期前に仕込みを凍結
    • 人手不足・仕込み時間を削減

    旬食材の年間提供
    • 季節限定食材を通年メニュー化

    ④ 冷凍食品・食品メーカーでの利用シーン
    高付加価値冷凍食品製造
    • 料亭監修・専門店監修冷食
    • 再加熱後も食感・風味を再現

    OEM・PB商品開発
    • 差別化技術として凍眠を採用

    ⑤ EC・輸出での利用シーン
    国内EC発送
    • 冷凍配送でも「生に近い品質」
    • クレーム・返品削減

    海外輸出
    • 長距離輸送後も品質安定
    • 和食・生鮮品の海外展開


  • 製品の特徴

    凍眠(液体冷凍機)|製品の特徴

    ① 超急速液体冷凍
    • 液体の高い熱伝導率により、短時間で芯まで均一に冷凍
    • 氷結晶の成長を抑制し、細胞破壊を最小限に
    👉 解凍後も食感・色・風味を維持

    ② ドリップ極小化
    • 細胞破壊が少ないため、解凍時のドリップが大幅に減少
    • 旨味成分・栄養素の流出を抑制
    👉 歩留まり向上・商品価値アップ

    ③ 生に近い品質再現
    • 刺身・寿司ネタなど生食用途にも対応可能な品質
    • 冷凍とは思えない見た目と食感
    👉 高級商材・輸出向けに最適

    ④ 鮮度・旬を閉じ込める
    • 水揚げ直後、加工直後のベストな瞬間をそのまま冷凍
    • 季節変動を受けず、通年安定供給が可能

    ⑤ 幅広い食材対応力
    • 魚介類・精肉・惣菜・調理済食品まで対応
    • 形状・サイズの異なる食材でも高品質冷凍

    ⑥ 商品差別化・高付加価値化
    • 「凍眠凍結」という技術そのものがブランド要素
    • 他社冷凍との差別化が容易
    👉 単価アップ・販路拡大に貢献

    ⑦ 作業効率・品質の安定化
    • 熟練者に依存しない安定品質
    • 人手不足対策・作業標準化に貢献

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

サイズ・容量 🔹 TM-01(基本モデル)
外形寸法(本体):W500 × D480 × H845〜805 mm

🔹 TM-02(中容量モデル)
外形寸法(本体):W503 × D536 × H1,004 mm

🔹 TM-03(フラグシップモデル)
外形寸法(本体):W603 × D637 × H1,043 mm
消費期限 業務用液体急速凍結機の**テクニカン 凍眠ミニ TM‑01** やその他 凍眠シリーズ本体 に関して、「機械本体の 使用期限(寿命・耐用年数)」についての一般的な目安

📌 使用期限・耐用年数(目安)
専門家向けの急速冷凍機全般では、適切な使用と定期的なメンテナンスを行えば約10年程度 は問題なく稼働できるケースが多い。
(日常的な業務用機器の標準的な耐用年数の目安)

ただし、実際の使用環境・メンテナンス状況に大きく左右 されます。

明治機械

https://www.meiji-kikai.co.jp/
  • 国内出展者
  • 輸出不可
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • 食肉産業展
  • ブース番号 E7-G002
出展製品 1.マイクロ波解凍機【MIP4】
2.ミスト式解凍機【FH-250】
3.液体凍結機【TM-02α】