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ターゲット
① 主なターゲット業界・分野
1. 水産業(最重要ターゲット)
• 漁業者・漁協
• 水産加工会社
• 高級鮮魚卸
2. 畜産業・精肉加工
• 和牛・銘柄豚・地鶏生産者
• 精肉加工会社
3. 高級飲食店・料亭・ホテル
• 寿司店
• 割烹・日本料理店
• 高級ホテル・旅館
4. 冷凍食品メーカー(高付加価値路線)
• プレミアム冷凍食品
• 業務用高品質冷食
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利用シーン
「凍眠(とうみん)」の利用シーン
① 水産業での利用シーン
漁獲直後 → 即凍結
• 水揚げ後すぐに内臓処理・下処理
• そのまま凍眠で超急速冷凍
旬魚の長期保存
• 獲れすぎた時期にまとめて凍結
• オフシーズンに高品質販売
刺身・寿司用冷凍
• 解凍後もドリップが少なく、生食可能レベル
• 高級寿司店・海外向け商材
② 畜産・精肉加工での利用シーン
枝肉・ブロック肉の凍結
• 部位ごとに分割後、即凍眠
• 細胞破壊を抑制
熟成肉の品質保持
• 熟成後のベスト状態を冷凍保存
• 解凍後も柔らかさを維持
高級ギフト・EC商品
• 和牛・ブランド豚の冷凍配送
• 解凍後の見た目・旨味を保持
③ 飲食店・ホテルでの利用シーン
仕込み品の冷凍保存
• 出汁、煮物、下処理済み食材
• 味を落とさず長期保存
繁忙期・閑散期対策
• 繁忙期前に仕込みを凍結
• 人手不足・仕込み時間を削減
旬食材の年間提供
• 季節限定食材を通年メニュー化
④ 冷凍食品・食品メーカーでの利用シーン
高付加価値冷凍食品製造
• 料亭監修・専門店監修冷食
• 再加熱後も食感・風味を再現
OEM・PB商品開発
• 差別化技術として凍眠を採用
⑤ EC・輸出での利用シーン
国内EC発送
• 冷凍配送でも「生に近い品質」
• クレーム・返品削減
海外輸出
• 長距離輸送後も品質安定
• 和食・生鮮品の海外展開
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製品の特徴
凍眠(液体冷凍機)|製品の特徴
① 超急速液体冷凍
• 液体の高い熱伝導率により、短時間で芯まで均一に冷凍
• 氷結晶の成長を抑制し、細胞破壊を最小限に
👉 解凍後も食感・色・風味を維持
② ドリップ極小化
• 細胞破壊が少ないため、解凍時のドリップが大幅に減少
• 旨味成分・栄養素の流出を抑制
👉 歩留まり向上・商品価値アップ
③ 生に近い品質再現
• 刺身・寿司ネタなど生食用途にも対応可能な品質
• 冷凍とは思えない見た目と食感
👉 高級商材・輸出向けに最適
④ 鮮度・旬を閉じ込める
• 水揚げ直後、加工直後のベストな瞬間をそのまま冷凍
• 季節変動を受けず、通年安定供給が可能
⑤ 幅広い食材対応力
• 魚介類・精肉・惣菜・調理済食品まで対応
• 形状・サイズの異なる食材でも高品質冷凍
⑥ 商品差別化・高付加価値化
• 「凍眠凍結」という技術そのものがブランド要素
• 他社冷凍との差別化が容易
👉 単価アップ・販路拡大に貢献
⑦ 作業効率・品質の安定化
• 熟練者に依存しない安定品質
• 人手不足対策・作業標準化に貢献
- 取引対象国
JAPAN : 直接取引も間接取引も可能
| サイズ・容量 | 🔹 TM-01(基本モデル) 外形寸法(本体):W500 × D480 × H845〜805 mm 🔹 TM-02(中容量モデル) 外形寸法(本体):W503 × D536 × H1,004 mm 🔹 TM-03(フラグシップモデル) 外形寸法(本体):W603 × D637 × H1,043 mm |
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| 消費期限 | 業務用液体急速凍結機の**テクニカン 凍眠ミニ TM‑01** やその他 凍眠シリーズ本体 に関して、「機械本体の 使用期限(寿命・耐用年数)」についての一般的な目安 📌 使用期限・耐用年数(目安) 専門家向けの急速冷凍機全般では、適切な使用と定期的なメンテナンスを行えば約10年程度 は問題なく稼働できるケースが多い。 (日常的な業務用機器の標準的な耐用年数の目安) ただし、実際の使用環境・メンテナンス状況に大きく左右 されます。 |
明治機械
https://www.meiji-kikai.co.jp/- 国内出展者
- 輸出不可
- FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
- 食肉産業展
- ブース番号 E7-G002
| 出展製品 | 1.マイクロ波解凍機【MIP4】 2.ミスト式解凍機【FH-250】 3.液体凍結機【TM-02α】 |
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