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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

黒豆醤油ー大麦麹仕込ー

  • 醤油
  • 味噌
  • 粉末調味料
  • 液体調味料
  • 固形調味料
  • ふりかけ、茶漬など
  • ターゲット

    黒豆醤油 ― 大麦麹仕込 ― の主なターゲットは、「素材や製法の違いを理解し、醤油そのものの味わいを楽しみたい層」です。大量消費向けではなく、品質や背景に価値を見出すユーザーを中心に設定しています。

    まず、料理人・プロフェッショナル層。
    和食料理人をはじめ、創作和食、割烹、小料理店など、醤油を“かける調味料”ではなく“味を決める素材”として使う現場が主なターゲットです。黒豆由来のコクと甘み、大麦麹によるやわらかな旨味は、刺身、煮物、焼き物など繊細な料理に適しており、味の深みを自然に引き上げます。原料や麹の違いを説明できる点も、メニュー価値を高める要素となります。

    次に、食にこだわりのある一般消費者層。
    日常的に調味料を使い分け、「いつもの醤油とは違うものを試したい」「素材を生かした味付けをしたい」と考える30〜60代を想定しています。濃すぎず、後味がやさしいため、卵かけご飯や冷奴、煮物など毎日の料理に取り入れやすい点が魅力です。

    また、贈答・ギフト需要も重要なターゲットです。
    黒豆や大麦麹といった原料の個性、醤油蔵による丁寧な仕込みは、ストーリー性のある商品として、食に関心の高い方への贈り物に適しています。シンプルながら上質なパッケージと組み合わせることで、付加価値の高い商品になります。

    さらに、海外市場・輸出向けも視野に入れています。
    一般的な「Soy Sauce」から一歩踏み込んだ、原料違い・麹違いを楽しむプレミアム醤油として、日本の発酵文化を伝える商品です。和食に限らず、素材を生かす料理を好む海外のシェフやバイヤーにも訴求できます。

    黒豆醤油 ― 大麦麹仕込 ― は、醤油を“消耗品”ではなく、“味わう調味料”として楽しみたい人に向けた一本です。

  • 利用シーン

    黒豆醤油 ― 大麦麹仕込 ― は、素材の持ち味を生かすことを重視した醤油です。黒豆由来のコクとやさしい甘み、大麦麹による穏やかな旨味が特徴で、強く主張せず、料理全体を静かに引き立てる場面で真価を発揮します。

    最も分かりやすい利用シーンは刺身や冷菜です。白身魚や貝類、イカなど、繊細な味わいの素材に合わせることで、醤油が前に出過ぎず、素材本来の甘みと旨味を引き出します。冷奴や湯葉、蒸し鶏などの淡い味付けの料理にも相性が良く、少量でも満足感のある味わいになります。

    日常の家庭料理では、卵かけご飯や卵焼き、煮物などに使うことで、いつもの料理を自然に格上げします。黒豆のコクが卵の甘みと調和し、後味は軽やか。毎日使っても飽きにくい点が特徴です。肉じゃがや筑前煮などの煮物では、色が濃くなりすぎず、上品な仕上がりになります。

    焼き物・炒め物では、下味や仕上げに少量使うことで、素材の風味を生かした味付けが可能です。焼き魚や照り焼き、野菜炒めなどに使えば、醤油の塩味だけでなく、発酵由来のコクが加わり、奥行きのある味になります。

    業務用・プロユースでは、料理の方向性を壊さずに味を整えたい場面で活躍します。割烹や小料理店、創作和食の現場で、素材を主役にした一皿の“仕上げの醤油”として使いやすく、原料や麹の違いを説明することでメニューの付加価値にもつながります。

    黒豆醤油 ― 大麦麹仕込 ― は、特別な料理だけでなく、日常の一品を丁寧に仕上げたい場面に寄り添う醤油です。素材を尊重する料理にこそ、その良さが際立ちます。

  • 製品の特徴

    黒豆醤油 ― 大麦麹仕込 ― は、一般的な大豆醤油とは異なる原料と麹の組み合わせにより、やさしく奥行きのある味わいを実現した醤油です。主原料に黒豆を使用し、大麦麹で丁寧に仕込むことで、角の取れた旨味と自然な甘みを引き出しています。

    最大の特徴は、黒豆由来のコクとまろやかさ。黒豆特有の深みのある風味がありながら、後味は軽く、濃すぎないため、素材の味を覆いません。刺身や冷菜、卵料理など、繊細な料理にも使いやすい設計です。

    また、大麦麹仕込によるやさしい旨味も大きな魅力です。米麹とは異なる大麦麹の酵素作用により、旨味の立ち上がりが穏やかで、塩味が前に出すぎないバランスに仕上げています。料理全体を包み込むような味わいが、毎日の食卓に自然になじみます。

    色合いが濃くなりすぎない点も特長のひとつです。煮物や焼き物に使用しても、見た目が重くならず、上品な仕上がりになります。これは、家庭用はもちろん、料理の見た目を重視するプロの現場でも評価されるポイントです。

    さらに、原料と製法の違いを明確に伝えられるため、ストーリー性のある醤油として提案できます。黒豆と大麦麹という個性を持つ素材の組み合わせは、一般的な醤油との差別化につながり、メニューや売り場での付加価値を高めます。

    黒豆醤油 ― 大麦麹仕込 ― は、醤油を単なる調味料ではなく、「味わう存在」として楽しみたい人に向けた一本です。日常使いからプロユースまで、素材を生かす料理に寄り添うことが、この商品の最大のセールスポイントです。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

    HAWAII : 間接取引

    TAIWAN : 間接取引

    U.S.A. : 間接取引

    Others : 間接取引

消費期限 720日

朝倉調味料株式会社

https://asakura-chomiryo.com/
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • 共同出展者
  • 代表:全国醤油工業協同組合連合会
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • にっぽん食輸出展
  • ブース番号 S2-C29-025
出展製品 海醤、バルサミコ醤油、マスターネ。、博多白だし、黒豆醤油(大麦麹仕込)