日本一スパイス
- 醤油
- 粉末調味料
- 固形調味料
- ふりかけ、茶漬など
-
ターゲット
小売(Retail):高級スーパー、グルメ食材店、日本食材店、百貨店
■ フードサービス(外食産業):レストラン、ホテル、ケータリング
■ 輸入業者・卸(Distributors / Importers):日本食品の輸入代理店、プレミアム食材商社、専門食材ディストリビューター、レストラン向け卸、小売向け卸
■ プライベートブランド(PB)関連:OEMバイヤー
■ その他:シェフ、発酵関連企業、文化施設・ミュージアムショップ -
利用シーン
脂の乗った和牛に一度つけて召し上がってください!
にんにくの力強い香り、ナツメグのほのかな甘さとスパイス感、そして日本の発酵文化を象徴する醤油。この三つを掛け合わせた本醤油スパイスは、料理に「一振りで奥行き」を与える万能調味料です。にんにくのコクが料理の輪郭をはっきりさせ、ナツメグが後味に温かみと余韻を残し、醤油の旨味が全体をまとめ上げます。
日常使いでは、焼いた肉やステーキ、ローストチキン、唐揚げ、ポークソテーの仕上げに振りかけるだけで、ガーリックバターや特製ソースのような満足感を演出できます。ハンバーグやミートボール、ソーセージなどの挽肉料理にも相性が良く、下味・仕上げのどちらにも使用可能です。フライドポテトやポテトグラタン、コロッケなどの揚げ物・オーブン料理では、香ばしさとスパイス感が引き立ち、シンプルな素材が主役になります。
洋食だけでなく、和食やアジア料理にも幅広く活躍します。チャーハンや焼きそば、野菜炒め、焼きうどんに使えば、醤油の旨味ににんにくとナツメグが重なり、家庭料理が一段上の味わいに変わります。卵かけご飯や目玉焼き、だし巻き卵へのアクセントとしてもおすすめです。さらに、スープやラーメン、パスタ、リゾット、ピザ、トースト、ガーリックシュリンプ、魚のムニエルやグリルにも使え、ジャンルを問わず活用できます。
アウトドアやBBQでは、塩や胡椒の代わりに使うだけで味が決まり、プロユースでは仕上げ用スパイスとして、家庭では「考えなくても美味しくなる」一本として、幅広いシーンでお楽しみいただけます。 -
製品の特徴
本製品は、にんにく・ナツメグ・醤油を組み合わせ、さらに醤油粕を再利用して仕上げた、発酵の旨味とスパイスの香り、そして持続可能性を兼ね備えた醤油スパイスです。日本の伝統的な醤油づくりから生まれる深いコクと旨味をベースに、にんにくの力強い風味が料理の輪郭を明確にし、ナツメグのほのかな甘さと温かみが後味に奥行きを与えます。
最大の特長は、一振りで味が完成する設計です。下味としても仕上げとしても使うことができ、肉料理、魚料理、野菜料理、卵料理、米料理、麺類まで幅広く対応します。焼き肉、ステーキ、ローストチキン、ハンバーグ、ソーセージ、フライドポテト、チャーハン、焼きそば、パスタ、ピザ、スープなど、ジャンルを問わず活躍し、複数の調味料を使わずとも、旨味・香り・コクを同時に加えることができます。
本製品のもう一つの大きな価値は、醤油粕の再利用です。醤油粕は、醤油を搾った後に残る副産物であり、これまでは十分に活用されてこなかった素材です。しかし実際には、発酵由来の旨味成分や香ばしさを多く含んでいます。本製品では、この醤油粕をスパイス原料として再活用することで、食品ロスの削減と資源循環を実現しています。
これは、SDGsの目標12「つくる責任、つかう責任」に貢献する取り組みであり、伝統産業が未来に向けて進化する一つの形です。日本の発酵文化を守りながら、環境負荷を抑え、持続可能な食のあり方を提案する――その思想そのものが、この醤油スパイスに込められています。
味わいだけでなく、背景にあるストーリーまで含めて価値を伝えられる本製品は、家庭用はもちろん、プロユース、ギフト、海外市場向け商品としても高い訴求力を持っています。 - 取引対象国
JAPAN : 直接取引も間接取引も可能
| サイズ・容量 | 80g、2g、500g |
|---|---|
| 希望小売価格 | 538JPY税抜き |
| 原材料 | 醤油粕、しょうゆ、にんにく、なつめぐ、ターメリック、オニオンミンス、塩、胡椒、など |
| 必要書類・認証 | FDA |
| 消費期限 | 1年間 |
株式会社岡直三郎商店
https://nihonichi-shoyu.jp/- 国内出展者
- 輸出可能
- 共同出展者
- 代表:全国醤油工業協同組合連合会
- FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
- にっぽん食輸出展
- ブース番号 S2-C29-005
| 出展製品 | 日本一しょうゆ、日本一スパイス、ゆずポン酢 |
|---|