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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

牧家の杏仁豆腐

  • ケーキ / デザート
  • ターゲット

    主な購買層は20~50代女性ですが、幅広い年齢層に支持されている商品です。
    水を一切使っていないミルクたっぷりの杏仁豆腐は、アーモンド香料ではなく杏仁霜を使い本格的な味と香りをお楽しみいただく事が出来ます。
    杏仁好きの方にはもちろん、杏仁豆腐が苦手な方でも美味しく食べられるとのお声をいただいております。
    更に和菓子に使うような「本葛粉」を入れる事でより柔らかでつるりとした食感となっており、レンゲや大きめのスプーンでお召し上がりになるとより一層お楽しみいただくことができます。

  • 利用シーン

    お土産や贈呈品として。自分へのご褒美など様々なシーンでご利用いただけます。

  • 製品の特徴

    杏仁豆腐は本来は薬膳料理の一種で、喘息・乾性咳嗽の治療薬であるアンズ類の種(杏仁(きょうにん)、中国語では「シンレン(xìngrén)」)の中の「仁(じん)」を粉末にしたもの(杏仁霜)を、苦味を消すために甘くして服用しやすくした料理であると言われてます。
    中華料理の人気とともに日本国内でも馴染みが深くなり、本格的なものから簡易的なものまで多種多様な杏仁豆腐をみかけるようになりましたが、日本では完全な嗜好品・デザートとして扱われているため、実際には杏仁を使っていないものが多く、コンビニ、スーパーマーケット等で販売しているほとんどが杏仁を使わず、アーモンド香料のみ用いて作ったものも多く、本来の薬膳的価値も失っている状態です。
    当社は、2005年から台湾へ渡り、飛牛牧場との白いプリンの技術提携を進めながら、台湾の伝統的な食文化に関しても広く調査をして来ました。
    伊達市近郊産の生乳と練乳、生クリームを使用し、和素材の葛粉、でんぷん、寒天など、プリンとは違うゼラチンではないゲル化剤を用いてつるりとした食感を出し、他には無い濃厚杏仁豆腐に仕上げました。勿論、本場中国の杏仁霜を使用し、独特の薬膳風味を出しています。
    また、この商品は「医食同源」をコンセプトに、楽しく皆で食べる「薬膳デザート」として新しい北海道土産を目指して作り上げました。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

サイズ・容量 200g(100g×2)
400g(100g×4)
希望小売価格 200g 447円(税抜)
400g 850円(税抜)
原材料 生乳(北海道)、加糖練乳、クリーム、杏仁霜(杏仁粉、ぶどう糖、澱粉)、砂糖、澱粉、葛粉、寒天/ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、乳化剤、(一部に乳成分を含む)
消費期限 賞味期限37日
カタログPDF

牧家

https://www.bocca.co.jp/
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • チルド・日配
  • ブース番号 W4-X32
出展製品 乳製品、洋生菓子