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ターゲット
Blizzastar®*は、飲食・食品業界をはじめ、防災、イベント、屋外事業など、幅広い分野のプロフェッショナルを主なターゲットとしています。具体的には、レストラン・カフェ・ホテル・フードコートなどの飲食事業者、食品メーカー、ケータリング会社、イベント運営会社、自治体・行政機関、防災関連事業者、建設・工事現場、スポーツ大会や屋外フェスの主催者などが想定されます。
特に近年、猛暑や熱中症対策への関心が高まる中で、「氷の確保が難しい」「冷却設備を設置できない」「短時間で大量に冷却したい」といった課題を抱える現場において、Blizzastar®Jは新しい選択肢として注目されています。また、BCP(事業継続計画)や防災対策を重視する企業・自治体にとっても、氷の備蓄や冷凍設備を必要としない点は大きなメリットです。
海外市場においては、日本発のユニークな冷却技術として、食品・飲料関連バイヤー、ディストリビューター、業務用機器商社からの関心も高まっています。省電力・環境適合冷媒は、国や地域を問わず導入しやすく、飲食提供の新たな付加価値創出を目指す事業者に適した製品です。 -
利用シーン
Blizzastar®Jは、ペットボトル飲料をそのまま“瞬時に”かき氷化できる特性を活かし、さまざまな利用シーンで活躍します。飲食店やイベント会場では、氷を事前に準備・保管することなく、必要な分だけ即座に冷たいかき氷やフローズンドリンクを提供することが可能です。水やジュースはもちろん、経口補水液や出汁、アルコール飲料まで対応できるため、メニュー開発の幅も広がります。
災害時や非常時には、停電リスクや物流制限の中でも、ポータブル電源と飲料さえあれば冷却提供が可能で、熱中症対策や体温調整を目的とした支援ツールとして有効です。自治体の防災拠点、避難所、帰宅困難者支援施設などでの導入が想定されています。
また、建設現場や工場、屋外作業現場では、作業員の暑熱対策として活用でき、短時間で体を冷やす手段として安全管理の向上にも貢献します。スポーツ大会やマラソン、野外フェスティバルなどの大規模イベントでは、多人数に対して迅速に冷却飲料を提供できる点が評価されています。Blizzastar®Jは、日常から非常時まで幅広いシーンに対応する冷却ソリューションです。 -
製品の特徴
Blizzastar®J最大の特長は、氷を一切使用せず、ペットボトル飲料をそのまま瞬時にかき氷へ変換できる点にあります。従来必要とされていた氷の製造、保管、搬送、衛生管理といった工程を省略でき、運用負荷とコストの大幅な削減を実現します。
対応飲料は水・ジュース・経口補水液・出汁・アルコールなど多岐にわたり、飲食・防災・医療・イベントなど用途を選びません。さらに、業界最小・最軽量クラスの設計、静音性、省電力性能を兼ね備えており、家庭用100V電源やポータブル電源で稼働可能です。これにより、設置場所や使用環境に制約が少なく、屋内外を問わず導入できます。
日本国内で設計・製造された製品として、品質・安全性・信頼性を重視している点も大きな強みです。酷暑対策、熱中症予防、BCP対応といった社会的ニーズにも合致しており、「必要な時に、すぐ冷やせる」という即応性は、従来の冷却機器にはない価値を提供します。Blizzastar®Jは、冷却の常識を変える次世代の業務用かき氷機です。 - 取引対象国
JAPAN : 直接取引
U.S.A. : 直接取引も間接取引も可能
AUSTRALIA : 直接取引も間接取引も可能
GERMANY : 直接取引も間接取引も可能
HAWAII : 直接取引も間接取引も可能
ITALY : 直接取引も間接取引も可能
SINGAPORE : 直接取引も間接取引も可能
SPAIN : 直接取引も間接取引も可能
U.A.E. : 直接取引も間接取引も可能
FRANCE : 直接取引も間接取引も可能
CANADA : 直接取引も間接取引も可能
| サイズ・容量 | 321㎜×501㎜×381㎜ |
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| 希望小売価格 | 800,000円(税抜) |
Rexwell international
https://blizzastar.com/- 国内出展者
- 輸出可能
- FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
- FOODEX Frozen 機械技術
- ブース番号 W3-E11
| 出展製品 | 氷のいらないかき氷機 Blizzastar®J、 |
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