Muttiブースでは、ファインカットトマト、ホールトマト、トマトピューレ、トマトペーストの4商品を実際に手に取ってご確認いただけます。
容器形状や中身の粒感・濃度など、カタログだけでは伝わらない品質の違いを直接ご覧いただけます。
特に、独自のファインカット製法による「ファインカットトマト」は試食をご用意し、クエン酸不使用による自然な味わいとフレッシュ感を実感いただけます。
味・品質の違いをその場で体感することで、売場提案や導入後の訴求ポイントを具体的にイメージしていただけます。
また、用途別に選べるMuttiのトマトラインアップを通じて、家庭用・業務用双方での展開可能性や売場での差別化提案についてもご紹介します。
*なお、ムッティ社のプロダクトは、日本で既に販売を開始しております。
| 出展国・地域 | イタリア |
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| 出展製品 | ファインカットトマト缶、ホールトマト缶、トマトピューレ―、トマトペースト |
出展製品
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Mutti トマトペースト
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利用シーン
イタリアでは仕上げの“隠し味”として定番。パスタやピザはもちろん、鍋・煮込み・スープ、さらにはケーキなど幅広いレシピに活躍。
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製品の特徴
約2倍濃縮の濃厚さ:トマトを約2倍に濃縮したトマトペースト。深いコクとリッチな味わいで、少量でもしっかり決まります。
これ1本で本格派:ソースや煮込みの“コクだし”に最適。調味料を足しすぎなくても味がまとまりやすく、手軽にプロの仕上がりに。
特許製法「ファインカットトマト製法」使用:従来の加熱(皮むき)工程を行わず、トマト本来の旨味を残しながら部位を分別(※缶詰のため密封後に加熱殺菌は実施)。
ピューレをさらに濃縮:トマトピューレをさらに煮詰めた凝縮タイプで、旨味がギュッと詰まった味わい。
ロトンド・ディ・パルマ:イタリア・パルマの理想的な環境で育つ、ムッティが100年以上選抜・改良してきた伝統品種。厚みのある果肉と絶妙なジューシーさで、コクと食感を両立。加熱しても鮮やかな赤色を保ちます。
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利用シーン
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Mutti ファインカットトマト
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利用シーン
果肉が既に粒なので、汎用性が高い。
鍋、スープ、ソース等の煮込にも
生の味わいを活かし、サラダ、カナッペ等にも。
味が濃く、トマト本来の甘みが強いため、他の調味料を味の調整のために多用する必要がない。 -
製品の特徴
製法:ファインカットトマト製法(特許製法)を使用。従来の加熱(皮むき)をせず、トマト本来の旨味を残しながら部位を分別する製法です。一般的なカットトマトより固形量が多く、形状がより細かい粒。
※缶詰の為、密封後に加熱は行っております。
味わい:トマト本来の自然な甘み。開缶してそのまま食べたら生の味わい。
添加物不使用:酸味の由来となるクエン酸不使用
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利用シーン
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Mutti ホールトマト
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Mutti トマトピューレ―
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利用シーン
鍋、スープ、ソース等の煮込。
レッドアイなど、トマトを使ったカクテルレシピにも。 -
製品の特徴
トマトを丁寧にこした風味豊かなトマトピューレ。様々な調理にお使いいただけます。
製法:
・ファインカットトマト製法(特許製法)を使用。従来の加熱(皮むき)をせず、トマト本来の旨味を残しながら部位を分別する製法です。
味わい:
・トマト本来の自然な甘み。開缶してそのまま食べたら生の味わい。
添加物不使用:
・酸味の由来となるクエン酸不使用
トマトの品種:
・ロトンド・ディ・パルマ種というイタリア・パルマの中心部で栽培されるこの品種は、この地域の温暖な気候と肥沃な土壌という、まさにトマト栽培に理想的な条件で育ちます。
・この品種は1世紀以上にわたり、ムッティの自社畑で厳選され、改良され、伝統、卓越性、そして遺産の生きた象徴となっています。
・贅沢な厚みのある果肉と完璧なバランスのとれたジューシーさを持つロトンド・ディ・パルマは、コクと食感の両方を兼ね備えています。
・加熱しても鮮やかな赤色を保ち、一口ごとに満足のいく口当たりが続きます。
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利用シーン