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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

ラークヒル ワイナリー

  • 海外ナショナルパビリオン
  • ブース番号 E4-A07 002-009

1. 冷涼産地ならではの個性的な品種構成(代替品種も含む)
Lark Hillは、主流のスタイルにとどまらない差別化されたオーストラリア産ワインのポートフォリオを提供します。冷涼産地のリースリングやピノ・ノワールに加え、欧州系の新興品種も展開。エレガントで食中酒として優れた味わいは和食との相性が良く、新しいプレミアムなワイン体験を求める消費者に訴求します。

2. オーガニック/バイオダイナミック認証とサステナブルな生産
長年にわたるバイオダイナミック認証と環境配慮型の取り組みは、サステナビリティ、産地の信頼性、健康志向への関心が高まる日本市場に強く響きます。

3. 家族経営による本物の産地ストーリー
45年以上にわたる継続的な家族経営により、Lark Hillは信頼性の高いストーリー性あるブランドを提供します。大規模な商業生産者とは一線を画し、日本市場でのプレミアムポジション確立を後押しします。

出展国・地域 オーストラリア
出展製品 Lark Hill Wineryは、NSW州キャンベラ・ディストリクトに拠点を置く家族経営の認証バイオダイナミック・ワイナリーです。1978年創業、2003年からオーガニック/バイオダイナミック認証を取得し、現在は2代目醸造家クリス・カーペンターが運営しています。高標高の冷涼な気候とテロワールを活かし、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワール、グリューナー・フェルトリーナー、サンジョヴェーゼなどの冷涼産地品種を中心に、低介入でエレガントかつ食中酒として優れたスタイルを生産。バイオダイナミック栽培、化学投入の最小化、太陽光発電、リサイクル可能な包装など、サステナビリティも徹底しています。国内では高級レストランや専門小売で評価が高く、明確なプレミアムポジションと安定した生産体制で、日本・韓国・シンガポールなどの市場に適した生産者です。