
私たちは、オーセンティックなメキシコの食文化をそのまま日本に広げること、そして日本におけるメキシコ食品のインフラを構築することを目指し、FOODEX JAPAN に出展します。
トルティーヤをはじめとするメキシコの食品は、北米・中南米・ヨーロッパを含む世界の多くの地域では日常食として当たり前に存在しています。一方で日本では、タコスがアメリカンな食品として伝わっており、本来の味・食材・文化が正しく理解されていないのが現状です。
本ブースでは、そうしたギャップを埋めるために、“本物を体験する場”として、トルティーヤ、タコス、サルサなど、メキシコの食卓に欠かせない食品をご紹介します。世界の日常に根付いた主食・調味・食文化としてのメキシコ食品を、味覚とストーリーの両面から体感いただけます。
全ての食品がメキシコから食材を輸入し、現地で食べられているものを再現して提供できる形になっております。
当ブースでは、「なぜこの味なのか」「なぜこの形なのか」といった背景を丁寧に伝えながら、日本市場でまだ十分に知られていないメキシコ食品の価値と可能性をご紹介します。飲食店、流通、小売、ホテル、給食・業務用途まで、メキシコ食品が日本の日常に根付くことを目指しております。
メキシコの食文化を“アレンジする”のではなく、正しく理解し、正しく広げる。
その第一歩となる体験型ブースとして、皆さまをお迎えします。
| 出展国・地域 | 日本 |
|---|---|
| 出展製品 | 冷凍タコス、トルティーヤ、サルサ、その他 |