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会 期
2026年2月17日(火)〜20日(金)
会 場
東京ビッグサイト

Housekeeping Operating System Jtas

  • 人材サービス・人材育成・清掃マニュアル
  • 清掃システム・清掃カメラ・清掃ロボット
  • 客室備品・アメニティ その他
  • テクノロジー(システム)その他
  • 人材派遣・アルバイト採用
  • 省エネ・省コスト製品
  • ターゲット

    客室清掃管理システム「Jtas」は、ホテル・旅館の客室・管理部門(宿泊部、客室部、ハウスキーピング、清掃部門責任者、客室管理者など)を主なターゲットとしています。特に、以下の課題を抱える施設に高い価値を提供します。

    1. 主なターゲット層
    ホテル・旅館:客室数や施設規模を問わず(大規模ホテルから中小の旅館まで)。

    客室管理部門の責任者:客室の清掃品質と業務効率の両立に課題を持つ方。

    導入実績:150施設以上の有名ホテル・旅館で導入されています。

    2. 解決する課題(Jtasの提供価値)
    Jtasは、特に以下の非効率なアナログ業務や品質管理の課題を解決し、「省力化された体制で過去最高のCS(顧客満足度)スコアを実現」することを目指します。

    【非効率なアナログ業務の解消】
    紙の指示書・報告書による非効率: 清掃指示書の作成、手配、回収に時間がかかり、手間を削減したい施設。Jtasは清掃指示書作成の手間を最大90%削減した実績があります。

    煩雑な忘れ物管理: 発見時の台帳記入、写真撮影、情報共有がバラバラで、問い合わせ対応が遅れがちな施設。AIを活用し、写真撮影だけで必要な情報を自動リスト化することで、台帳記入の手間をゼロにします。

    【清掃品質と設備管理の強化】
    清掃不備によるクレーム多発: 清掃報告やインスペクション(点検)が非効率で、清掃不備によるクレームや再清掃対応に追われている施設。クレーム件数を導入翌月にはゼロに削減した実績もございます。

    客室備品・設備管理の困難さ: 客室内の備品や設備の故障履歴、メンテナンス周期などが一元管理できておらず、長期的な資産管理や予防保全を行いたい施設。ルームカルテ機能により、備品・設備の管理をサポートします。

  • 利用シーン

    「Jtas」は、ホテル・旅館の客室管理サイクル全体、特に客室清掃・点検・設備管理の現場業務において、非効率なアナログ作業をデジタル化し、業務品質と効率を劇的に向上させるためのシステムです。

    1. 清掃指示・開始・報告のシーン
    利用シーン: 清掃スタッフが業務を開始する時、客室管理者が清掃の進捗を把握する時。

    Jtasの動作:

    管理画面から、部屋ごとの清掃指示(リクエスト、清掃レベルなど)をリアルタイムでスタッフのスマートフォンやタブレットに配信します。

    スタッフは紙の指示書を持たずに、端末で作業内容を確認し、清掃開始/終了ステータスをタップ一つで更新します。

    フロントや支配人は、すべての客室の清掃状況(Vacant Clean、清掃中、インスペクション待ちなど)をリアルタイムで把握できます。

    2. 忘れ物発見・管理のシーン(AI忘れ物管理)
    利用シーン: 清掃スタッフが客室内で忘れ物を発見した時。

    Jtasの動作:
    スタッフは、発見した忘れ物をスマートフォンで撮影するだけで、JtasがAIにより品名やカテゴリを自動で入力・判別します。
    発見場所、発見者、時間などの必要な情報がリアルタイムでリスト化され、手書きの台帳記入が不要になります。
    ゲストからの問い合わせがあった際も、写真と情報が紐づいているため、現物確認の手間を大幅に削減し、迅速な対応を可能にします。

    3. 清掃後の点検(インスペクション)のシーン
    利用シーン: 清掃後の客室点検(インスペクション)時、品質に問題があった時。

    Jtasの動作:
    チェッカーは、チェックリストに従い、タブレットで清掃品質を確認します。

    問題を発見した場合、その場で写真を撮影し、画像証拠を残すことも、コメントを残すことも可能です。

    手戻りが減り、清掃不備によるクレームを大幅に削減し、客室の品質を均一に保ちます。

    4. 設備・備品管理のシーン(ルームカルテ機能)
    利用シーン: 客室内の設備(エアコン、テレビなど)の故障が発見された時、備品の修繕や交換時期を管理する時。

    Jtasの動作:
    スタッフが客室内の問題(例:エアコンの故障、壁の傷)を発見した際、写真とコメント付きでタスクを起票できます。
    タスクは自動で適切な部署(メンテナンス、ハウスキーピングなど)に振り分けられ、対応状況を一元管理します。

    ルームカルテ機能により、客室ごとの設備情報(型番、購入日、保証期間)や修繕履歴が記録されるため、長期的な資産管理や設備更新計画に役立てることができます。

  • 製品の特徴

    Jtasは、客室運営と品質管理のDX(デジタルトランスフォーメーション)を包括的に実現するハウスキーピングオペレーションシステム(HOS)です。特に以下の3つの革新的な機能と、圧倒的な実績が最大のセールスポイントです。

    AIを活用した次世代型忘れ物管理 清掃スタッフが忘れ物をスマートフォンで撮影するだけで、AIが品名やカテゴリを自動で判別し、デジタル台帳に即座に登録します。手書きによる台帳記入の手間をゼロにし、迅速かつ正確な顧客対応を可能にします。

    リアルタイム連携による清掃業務の徹底的効率化 清掃指示書や報告書をモバイル端末に集約し、フロントと清掃状況をリアルタイムで共有します。このデジタル化により、清掃指示書の作成・手配にかかる時間を最大90%削減し、清掃不備によるクレームも導入前月に20件あった施設が導入翌月には0件に削減した実績がございます。

    客室備品・設備を一元管理するルームカルテ機能 客室ごとの備品の故障履歴、メンテナンス周期、修繕履歴を一括管理します。故障発見時には写真付きで修繕タスクが自動で適切な部署に通知され、客室の長期的な資産管理と稼働率維持に貢献します。

    圧倒的な導入実績と手厚いサポート
    150施設以上での導入実績があり、専任コンサルタントによる伴走型の定着サポートを提供しています。現場スタッフのITリテラシーに依存せず、運用が確実に定着するまで支援します。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引

    TAIWAN : 直接取引

    KOREA : 直接取引

    U.S.A. : 直接取引

    AUSTRALIA : 直接取引

サイズ・容量 クラウド型システムのため、なし。

Edeyans

https://corporate.edeyans.com/
  • 国内出展者
  • 輸出可能
  • HCJ 2026
  • AI/TECH/DX INNOVATION ZONE/ ホテルシステム・管理ツール・店舗管理
  • ブース番号 W3-F17
出展製品 ハウスキーピングOS "Jtas -ジェイタス-"