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ターゲット
MAHO-PBX NetDevancerは、ホテル・旅館・リゾート施設を中心に、現場と本部をつなげるIP-PBXです。広い敷地や複数棟を持つ宿泊施設、別館・ヴィラ・温浴施設を併設するリゾートなど、「スタッフが常に動き回る」環境で高い効果を発揮します。
客室清掃、フロント、レストラン、売店、温浴施設、バックヤードなど、多岐にわたる部署が日々連携する宿泊業では、連絡遅延がオペレーション効率や顧客満足に直結します。MAHO-PBX NetDevancerなら、スタッフのスマホをそのまま内線化し、どこにいても“同じ館内にいるように”つながる環境を実現。客室対応のスピード向上、部署間連携の改善、ミスコミュニケーションの減少につながります。
また、複数ホテルを運営するグループ企業では、拠点間通話をすべて内線化し、PBXを1台で一元管理することで、運営効率やコストの最適化が可能です。
さらに、ホテル内レストランや宴会場、外部レストラン事業部など、飲食部門を持つ企業においても、店舗間連絡や予約対応、キッチン・サービス間の連携強化に活用可能です。
・スマホを業務内線として活用したい
・本部と複数施設の電話環境を統一したい
・全ての電話がフロントに集中し、対応に追われている
・レストラン部門の連絡効率も含めて改善したい
このような課題を抱える宿泊業・レストラン業の事業者様に最適なソリューションです。
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利用シーン
◆広い敷地・別館・ヴィラのあるリゾートでの連携
従来は無線機や固定電話で時間がかかっていた連絡も、スマホ内線化でスムーズに。スタッフの移動負担が減り、業務効率が向上します。
◆複数ホテルを運営するグループでの一元管理
本部・施設・別館・系列店など、離れた拠点を1つのPBXに統合。
拠点間通話がすべて内線化され、コスト削減と一体運営を両立できます。
◆客室対応の迅速化
フロントから客室係・清掃スタッフへ即時連絡。アメニティ補充や部屋の状態確認など、お客様対応のスピードが格段に向上します。
◆館内レストラン・宴会場・飲食店舗での活用
料理提供タイミング、会場転換、バックヤード連絡など、店舗運営でも威力を発揮。
予約受付も代表番号をスマホで受けられるため、席を外していても取りこぼしを防ぎます。
◆外出中でも代表番号で対応
支配人やマネージャーが館外にいても、代表番号での発着信が可能。
「担当不在による折り返し」を防ぎ、高品質な顧客対応が実現します。
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製品の特徴
◆スマホをそのまま“内線化”。現場の動きを止めない
個人スマホ・社用スマホを問わず、内線として利用できます。
代表番号発着信や部署間通話、客室・レストランの連絡まで、すべてスマホで完結。
◆複数施設をまとめて1つのPBXで運用。ホテルグループに最適
本社・ホテル・別館・レストランなど、離れた拠点をMAHO-PBX NetDevancerで統合し、拠点間通話を完全内線化。通信コストを大幅削減できます。
◆全通話録音・IVR・着信ルール・グループ設定など高機能搭載
予約受付の品質向上、クレーム対応の改善、部門ごとの着信振り分けなど、宿泊・飲食業の現場に必要な機能を標準装備。
◆WEB管理画面で設定変更が簡単
内線追加、着信ルール変更、グループ設定など、専門知識なしで操作可能。
シーズンによる繁閑対応、スタッフ増減にも柔軟に対応できます。