真鯛の白だし
- 液体調味料
- 水産加工品
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ターゲット
【希少性と高級感で、客単価を上げたいレストラン】
一般的な「白だし(鰹・昆布)」では差別化が難しく、インバウンド客や富裕層に向けて「日本独自の高級感」や「未体験の旨み」をメニューに組み込みたいと考えている。
【日本の本物の味を、手軽に自国へ持ち帰りたい海外バイヤー】
海外の日本食ブームが「ラーメン・寿司」から「出汁(Dashi)の活用」へ移行する中、動物性原料(肉エキス)を含まず、かつ濃厚な魚介の旨みを持つ「プラントベース+シーフード」の高品質な調味料を探している。
【職人不足を解決しつつ、味のレベルは落としたくない現場】
人手不足が深刻で、鯛のあらを焼いて出汁を取るような「時間と手間のかかる仕込み」を外注化(アウトソーシング)したいが、安っぽい業務用調味料では満足できないというジレンマを抱えている。
【日常の中に『少しの贅沢』を求める消費者を掴みたい小売店】
コロナ明けの「手料理回帰」により、本物志向の調味料を求めている消費者が増加。「かけるだけ」「混ぜるだけ」でプロの味になる、タイパ(タイムパフォーマンス)と質を両立した商品を求めている。 -
利用シーン
【高級ホテル・和食レストラン】
・炊き立てのご飯に真鯛の刺身をのせ、この白だしをベースにした「特製黄金出汁」をかける「極上・真鯛茶漬け」。外国人観光客に「日本の朝」を印象付けます。
・フレンチやイタリアンのシェフが、「魚介のコンソメ」として利用。白身魚のポワレのソースや、リゾットの仕上げに数滴加えることで、動物性油脂に頼らない深いコクを演出します。
【海外輸出・グローバルマーケット】
・パスタの仕上げに、オリーブオイルとこの白だしを合わせるだけで、現地食材(サーモンやムール貝など)の味を際立たせる「和風ペスカトーレ」が完成。
・野菜を煮込んだスープに加えるだけで、現地のコンソメよりも低カロリーで満足度の高いスープに。グルテンフリー志向の層にも「鯛の旨み」として提案。
【多店舗展開・仕出し業】
・どの店舗のアルバイトスタッフが作っても、真鯛の香りが立つ「真鯛の茶碗蒸し」や「鯛めし」を安定して提供。仕込み時間を80%削減しつつ、看板メニューの質を維持します。
・冷めても魚の生臭さが出ず、上品な真鯛の旨みが染み込んだ煮物。時間が経っても色が濁らない「白だし」の特性を活かし、彩り豊かな高級幕の内弁当のベースに使用。
【百貨店・セレクトショップ】
・市販の刺身を買ってきて、この白だしに漬け込むだけの「真鯛の漬け丼」や、卵焼きに混ぜるだけの「料亭風だし巻き卵」。忙しい共働き夫婦が週末に楽しむ「ちょっといい夕食」を支えます。
・親戚が集まる際など「お祝いの寄せ鍋」。真鯛の出汁という縁起の良さと、これ一本で味が決まる手軽さが、ギフトとしても喜ばれる理由になります。 -
製品の特徴
【希少性と高級ブランド力】
・鰹や昆布の一般的な白だしとは一線を画す、真鯛特有の濃厚なコクと上品な甘み。
・「鯛=めでたい」という日本文化の背景があり、ハレの日のメニューや贈答品としての付加価値が極めて高い。
・「愛媛県産真鯛使用」と明記することで、食の安全とブランド性を担保。
【独自の製造技術による「圧倒的な清澄度」】
・鯛のあらから出汁を取る際に課題となる「生臭さ」や「濁り」を徹底排除。澄み切った黄金色の液体が、料理の彩りを損ないません。
・独自の濃縮技術により、加熱しても真鯛の芳醇な香りが飛びにくく、提供の瞬間まで「焼きたての鯛」のような香気が漂います。
【和・洋・中、あらゆるジャンルに対応】
・これ一本で塩味・旨みのバランスが完成されているため、他の調味料を継ぎ足す手間が省けます。
・ジャンルレスな適応力: 醤油の色がつかない「白だし」タイプなので、和食の吸い物はもちろん、アクアパッツァ、リゾット、茶碗蒸し、パスタなど、幅広いメニューに転用可能です。
【圧倒的なコストパフォーマンスとタイパ】
・本来、数時間を要する「鯛のあらの下処理・煮出し・漉し」の工程を完全自動化。人件費と光熱費を大幅に削減します。
・必要な分だけ薄めて使える濃縮タイプのため、大量に出汁を引いて廃棄するリスクがなく、原価率の安定に貢献します。 - 取引対象国
JAPAN : 直接取引
| サイズ・容量 | ・190ml(50mm×50mm×19mm) ・1000ml(80mm×80mm×270mm) ・1800ml(107mm×107mm×315mm |
|---|---|
| 希望小売価格 | ・190ml 1,300円 |
| 原材料 | 鯛だし(国内製造)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、発酵調味料、食塩、魚介エキス(さばを含む)、真鯛ペースト、乾しいたけ(愛媛県西予市産)、昆布、かつお削りぶし/酒精、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア、甘草)、酸味料 |
| 消費期限 | 180日 |
井上鮮魚店(井上清勝商店)
https://r.goope.jp/inoue-sengyoten/- 国内出展者
- 輸出可能
- 共同出展者
- 代表:愛媛県農商工連携展示会出展実行委員会/宇和島市/八幡浜市/西予市
- FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
- 全国食品博
- ブース番号 S3-G17-019
| 出展製品 | 井上鮮魚店 |
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