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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

自動搬送サービス『eve auto』

  • DXソリューション
  • ターゲット

    自動搬送サービス『eve auto』は工場や物流拠点においてAGV・AMRの導入を検討しているお客様、ならびに建屋間搬送など日常的に屋外搬送を行っているお客様に有益なソリューションです。人手不足や作業負荷の増大、安全対策の強化といった課題を背景に、自動化への関心は高まっている一方で、「屋外環境への対応」「既存動線との共存」「運用の安定性」に不安を感じている現場も少なくありません。eve autoは、屋外から屋内までを一体で捉えた搬送サービスとして、これらの課題に応えるソリューションです。食品工場や物流施設特有の雨天・夜間・段差・スロープを含む環境下での搬送を想定し、実運用を重視した設計とサービス提供を行っています。部分最適ではなく、現場全体の搬送効率と安全性を高めたいと考えるお客様に向けた提案を行います。

  • 利用シーン

    食品工場や関連物流施設において、原材料・中間品・製品の建屋間搬送から、工場内での横持搬送までを一体で自動化します。製造棟と保管棟、冷蔵・冷凍エリアなど複数建屋をまたぐ搬送を、屋外通路を含めて安定して行えるため、天候や時間帯に左右されない定時・定量搬送を実現します。人手による台車・フォークリフト搬送を削減し、作業負荷や接触リスクの低減、現場の安全性向上に貢献します。また、製造ライン間や入出庫エリア間など、繰り返し発生する横持搬送を自動化することで、作業者は品質管理や製造業務に集中可能です。食品工場特有の動線や運用を考慮し、既存設備と共存しながら段階的な自動化にも対応します。

  • 製品の特徴

    安全性
    トラックや人が通行する屋外環境を想定した安全設計。構内道路や建屋間通路など、実際の現場動線でも周囲と共存しながら安全な屋外搬送が可能です。

    走行性能
    最大1.5tの重量物搬送に対応。雨天時の走行はもちろん、段差やスロープを含む食品工場・物流施設特有の環境でも安定した走行性能を発揮します。

    柔軟性
    誘導線不要で走行できるため、設備レイアウトや運用変更にも柔軟に対応。製造ライン変更や動線見直しに合わせて、走行経路の変更も容易に行えます。

  • 取引対象国

    JAPAN : 間接取引

サイズ・容量 全長2275mm×前幅1105mm×高さ1885mm
カタログPDF

eve autonomy

https://eveautonomy.com/
  • 国内出展者
  • 輸出不可
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • スタートアップ
  • ブース番号 E7-DD14
出展製品 自動搬送サービス「eve auto」は、工場や物流施設などの敷地内の建屋間など、屋外で自動搬送を導入できるパッケージ化されたソリューションです。
高い走破性を持つEVカートと、最先端の自動運転技術を組み合わせた無人搬送車両を中心に、アフターサポートや自動運転保険など、運用に必要な要素をすべてまとめてサブスクリプションサービスとしてご提供しています。これまで工場や倉庫の屋内で普及しているAGVには対応できなかった屋外の自動搬送を実現します。