Myエコものさし
- 生成AI
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利用シーン
食農特化AIが、商品の新たな競争力を発掘。
サステナだけじゃなく、商品開発からマーケティングまで -
製品の特徴
クオンクロップは、食の分野において商品や原材料単位でのビジネスデータと環境データを組み合せた分析を飛躍的に効率化し、事業価値に接続するソリューション「Myエコものさし」を開発・運営している企業です。
国内外の規格やガイドラインに沿った科学的な分析を組み合わせ、事業者の商品・原材料単位での工夫を反映したサステナビリティ指標の可視化、および食農特化AIを活用し、商品開発などの事業活動における価値を具体化するシステムとして、食品メーカー、ホテル・旅館、外食、生産者など、食品のバリューチェーンに関わる幅広い事業者にご活用いただいております。
当社の特徴としては、継続的にアップデートがある汎用生成AIの最新モデルを土台とすることに加えて、欧米のツールではカバーされていない日本特有の食材などを含む、数千を超える食材やその組み合わせのデータベースなど、食分野に特化したデータベースと当社独自のAIを組み合わせた独自の分析能力を持っており、食の専門家と食の専門AIがより効果的に共創できる場を提供しています。
食の分野での生成AIの活用は、①商品企画・開発を担当する専門リソースの不足に対する「生産性拡張」②及び、従来の人だけの体制では探索できなかった食品のデータ分析を通じた「商品の新たな競争力の発掘」の価値を提供します。食農特化型の生成AIは、特に日本ではまだ開発・普及が進んでおらず、食品の商品開発・企画の領域でのデータ活用における、当社の優位性の一つになります。また、市場データだけではなく、サステナビリティ関連データを組み合わせた分析ができることにより、昨今高まりを見せるサステナビリティ領域へのニーズの高まりをとらえることができるソリューションにもなっています。
食農分野においては、食材や作り手の工夫は様々に行われているにもかかわらず、その価値の可視化が進まないために商品の本来価値が様々な形で隠れてしまっています。サステナビリティ価値もその一つですが、サステナビリティだけで商品企画・開発が成立するわけではないため、ビジネス面とサステナビリティ面を掛け合わせた多角的なデータ分析が重要になります。
一方で、食品開発の現場では、新規の情報を探索・分析し、商品開発に活用するための時間やリソースが不足しているという声を多数伺います。当社は、食の専門家と食の専門AIの共創を加速させる技術革新と価値創造を通じて、商品の価値向上や生産性拡張という直接的なメリットをユーザーに実感いただく中で、新たなデータ活用観点としてサステナビリティ課題にも向き合う商品開発にも同時に取り組むことができるソリューションを提供し、短期的だけでなく、中長期的な利用拡大を実現し、次世代につなぐ多様で持続可能な食の社会実装に貢献してまいります。 - 取引対象国
JAPAN : 直接取引
クオンクロップ
https://myecomonosashi.com/- 国内出展者
- 輸出可能
- FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
- 食×AI
- ブース番号 E7-DD09
| 出展製品 | Myエコものさし 食農特化AIが、商品の新たな競争力を発掘。 サステナだけじゃなく、商品開発からマーケティングまで |
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