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会 期
2026年3月10日(火)〜13日(金)
会 場
東京ビッグサイト

外観検査AI「NuLMiL」

  • 画像検査
  • DXソリューション
  • ターゲット

    目視検査を自動化したい方、自動化したがうまく検出できずにいる方、製品の検査を自動化できるか検討中の方におすすめです。

  • 利用シーン

    外観検査を目視から自動化する際に使用されています。

  • 製品の特徴

    外観検査AI『NuLMiL』(ヌルミル)は、製造現場の外観検査を自動化するAI画像検査ソリューションです。従来、人の目に頼っていた検査工程をAIによって自動化し、検査の品質安定化・省人化・データ活用を同時に実現します。

    本システムの特徴は、現場導入を前提とした柔軟な検査構成と高いカスタマイズ性にあります。カメラや照明などの撮像条件に合わせて検査ロジックを構築し、AI判定と画像処理を組み合わせることで、異物・キズ・欠け・形状異常など多様な不良検出に対応可能です。製品ごとの検査条件や判定基準も柔軟に設定できるため、多品種生産ラインにも適応できます。

    また、AIの判定結果だけでなく、検査画像や検査履歴を蓄積・管理できるため、品質トレーサビリティの確保や不良解析にも活用できます。NG箇所は画像上に可視化されるため、現場での確認や原因分析も容易です。

    NuLMiLは、既存の生産設備やPLC、各種センサと連携できるよう設計されており、ラインへの組み込みや後付け導入も可能です。さらに、検査対象や製品仕様に合わせてシステム構成を最適化することで、現場ごとに最適なAI検査環境を構築します。

    これまで金属加工、電子部品、樹脂製品、食品関連など、さまざまな製造分野での検査自動化に活用されています。

  • 取引対象国

    JAPAN : 直接取引も間接取引も可能

Anamorphosis Networks

https://anamorphosis.net
  • 国内出展者
  • 輸出不可
  • FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
  • スタートアップ
  • ブース番号 E7-DD14
出展製品 外観検査AI「NuLMiL」
不良見本に対して色塗りを行うことで不良登録することが可能です。
また、学習枚数も各不良種最低20枚から行うことができるAIとなっています。
目視検査の属人化や人手不足を解消し、骨や異物混入、形状不良など、
食品特有の複雑な検査も自動化が行えます。