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ターゲット
日々乃コーラシロップの主なターゲットは、30代後半〜60代の“本物志向”かつ“体験価値重視”の層です。大量生産品ではなく、素材や製法にこだわったクラフト商品を選びたいと考える都市部の感度の高い消費者、ナチュラル志向・健康志向を持つ層、そして食や香りに対する関心が高い層を中心としています。また、自宅でのカフェ時間や家飲みを楽しむ層、ギフト需要、インバウンド顧客にも適しています。BtoB視点では、客単価向上を狙うカフェやバー、サロン、セレクトショップ、こだわり派のローカルスーパーや道の駅など、世界観やストーリー性を重視する売場との親和性が高い商品です。
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利用シーン
日々乃コーラシロップの利用シーンは多岐にわたります。最もベーシックなのは炭酸で割るクラフトコーラとしての提供で、カフェやレストランでは高付加価値ドリンクとして展開できます。バーではラムやウイスキーと合わせたクラフトコーク、ホットカクテルなど季節提案にも活用可能です。家庭ではおうちカフェや家飲み需要に応え、ミルク割りや紅茶へのアレンジ、かき氷やアイスクリームへのトッピングなどスイーツ用途にも広がります。また、瀬戸内レモンやスパイスの香りを活かし、肉料理のソースや煮込み料理の隠し味としても使用でき、飲料にとどまらない“香りを楽しむ調味素材”として提案できます。
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製品の特徴
日々乃コーラシロップのBtoB向けセールスポイントは、①高付加価値化による客単価向上、②ストーリー性による売場差別化、③汎用性の高さによるメニュー展開力の3点です。炭酸割りだけでなく、アルコールアレンジやスイーツ・料理への応用が可能なため、1商材で複数SKU分の展開が実現できます。和漢ハーブや瀬戸内レモンを使用した独自性は、ナチュラル志向・ギフト需要・インバウンド対応にも親和性が高く、説明しやすく売りやすい商品設計です。さらに、ポップアップや催事、コラボ開発など柔軟な提案が可能で、単なる仕入れ商品ではなく“売れる仕組みごと”提供できる点が強みです。
- 取引対象国
JAPAN : 直接取引も間接取引も可能
| サイズ・容量 | ●200ml瓶:W75mm×H150mm×D75mm、●360ml瓶:W63mm×H205mm×D63mm、●720ml瓶:W76mm×H278mm×D76mm |
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| 希望小売価格 | ●200ml瓶:税込1,800円、●360ml瓶:税込2,400円、●720ml瓶:税込4,200円 |
| 原材料 | きび砂糖(国内製造)、レモン、甘夏果汁、コリアンダー、カルダモン、クローブ、シナモン、ジンジャー、ナツメグ、花椒、オールスパイス、ブラックペッパー、コーラナッツ、レモングラス、ローズヒップ、大和当帰(葉)、杜仲(葉)、橘(葉・果皮)/香料 |
| 消費期限 | 製造より1年 |
日々乃コーラ
https://orga-works.co.jp/cola/- 国内出展者
- 輸出可能
- FOODEX JAPAN 2026 / 第50回食肉産業展2026
- ドリンク&アルコール
- ブース番号 S4-G23
| 出展製品 | クラフトコーラシロップ、クラフトコーラ和漢のど飴 |
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